2006年07月30日

vol.25 しあわせは

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生まれて初めて母とふたりきりで食事に行った。

母は身体が悪く、急に倒れたりして、本人も外出するのはこわいみたいです。

でも、この日は近所のcafeへ昼食を食べに行った。



手をつないで歩きたかったが…。

まるで恋人とデート。中学生?

しあわせな20〜30分でした。



最近、食事に行くとしあわせを感じます。

この間、兄と兄の子供と三人で食事に行った。これまた初めて。

51歳になって、

こんなちっちゃいしあわせが味わえるようになったことに感謝。


「ちょっとした淋しさの中から生まれる感謝としあわせ」



父が亡くなってからの法事の時の食事もしあわせを感じた。


「ちょっと悲しいところに、しあわせがある」



みなさん、あなたの家庭&Rootsを思い起こすためにも、

そして、ちょっとしたしあわせを感じるためにも、

今年のお盆は、ぜひ、ふるさとで手を合わせて

しあわせを味わってください。



「黄昏incomplete偲び草」をききながら。



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posted by masta.G at 00:42| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

vol.24 クサイ

音楽とはまったく関係あれへんけどな、


オカンだらしない家はクサイ。


こんなクサイ臭い、昔はなかった。

クッキー腐ったのと乳クサイのを混ぜたようなニオイ。


身体悪いねんから病院いけ。


家にワキガかなんかのヤツ居るんや。

他になんか身体悪いとこあるんかわからへん。


学校の先生は、ちゃんと子供と接してニオイも嗅いでまわれ。

小学校、中学校、高校!

会社もやれ!売上げにかかわるど、ホンマ。


バブルの時は香水のエエ匂いしたもんや。


いや…、これはひょっとしたら音楽にも関わりがあるかもな。
posted by masta.G at 23:11| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

vol.23 山岸潤史さん

「ニューオリンズで頑張る山岸潤史さん」


昨夜のNHK12ch.でニューオリンズで頑張る山岸潤史さんを見ました。




90年代にロサンジェルスに居たとき、

ベーシストの清水興から電話をもらって

スタジオに来てるから遊びにおいで、と誘ってもらったことがあります。



テクテク歩いて

サンセット・ブルバードにあるスタジオへ、住所を尋ねて行きました。



着いたところは、スタジオなのかわかりにく〜い建てモンで、

駐車場の鉄の格子についてたブザーを「びいいいいい」と鳴らすと

中から英語の返事。



KO SHIMIZUの友達です・・・との旨、なんとか英語で返事したら、

扉を開けて中へ入れてくれた。



スタジオへ入ってみると、そこには、

清水興、David T.Walker、 James Gadson、そして山岸潤史の姿があった。

Band Of Pleasureというバンドの録音をしてたのであった。



ニューオリンズの復興に向けて、

現実的な心の復興。





それは、ミュージシャン(山岸潤史)の

現地でのギターの音と人間性であった。
posted by masta.G at 23:22| 大阪 ☀| Comment(0) | マル秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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