2007年05月10日

音楽による海外進出

僕はアメリカ、ロサンゼルスで4〜5年生活してました。LAの音楽学校でも勉強しました。日本にいた時は、スターキングデリシャスからはじまって、プロミュージシャンになったが、すぐ解散。−もっと上手でないとプロになったらアカン− これが僕の解散のミーティングのときの答えでした。

その後25年間、ライブハウスBAGUSを営業し、音楽活動もそこそこやってたころ、バブルの時代、店にはアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、中国人、ガーナ人、台湾人、カナダ人、etc.外国人が店に来た。外国人ばっかりになった時もあった。そんな時、日本人有名R&Bシンガーのライブ。そのライブを見た外国人が「これ何歌ぅとんねん?英語か?なんやまったくわからんなぁ。雰囲気だけやなぁ。エエ声してんのに、あれではワカラン。英語ムチャクチャや。かえるワ。」

英語でやるんやったら英語バッチリやらなあかん。話せなアカン。ボーカルは絶対にいる。そこでchi-Bちゃんです。僕がアメリカでいろいろ世話してもらったchi-Bちゃん引き連れて、清水興さんの居たLAのhotelに会わせに行った。時差ボケの中、眠そうで、あわてて、「この子、RAPやらそう思うねんけど。この子、英語いけるから やらそう思うねん。」−オ〜エーヤンケ〜− といって、清水興さんは寝てしまった。


なんせ、日本ミュージシャンはヘタです。外国人のミュージシャンとくらべるとまったく、音の鳴り方、音色、曲の理解力、感情表現、テクニック、ダイナミクス、スピリット、ソウル、ボディ、日本人はとんでもない。その壁は強力ですよ。練習量も、外国人はムチャクチャ練習しよる。世界に出るのにコンプレックスはいらない。当たり前の日本人でいればいい。でも、どれもこれも勉強です。日本人ヘタスギ。


ペーパーorプラスチック?

ワシ、bothで!


chi-B&masta.Gは世界に向く。アメリカでこの手の音楽が心の穴にすっぽり入る。
これがchi-B&masta.Gの音楽from日本。


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posted by masta.G at 23:46| 大阪 ☀| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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