2007年12月28日

ふるさとは、どこですか?


あなたのふるさとは、どこですか?
離れてみれば、思い出すのが、ふるさと、家族、ともだち。いい思い出も、悪い思い出も。生まれ育ったふるさとから、誰も離れることは出来ません。忘れたくても忘れられない、ふるさと。愛して下さい、ふるさとのことを…。お正月は、みなさん、ふるさとにお帰りのことと思います。思い出の道を散歩してみませんか?

chi-B&masta.GのOsakaを聞きながら、あなたのふるさととダブらせてみて下さい。あなたを育ててくれた、ふるさと。次は、あなたが、ふるさとを育てる番がやってきたのですよ。お年寄や子供たちにとって、住みよい、心あたたまる、ふるさとに。そして、健康でしあわせな日々がやってきますように。

2008年1月9日 chi-B&masta.G 『Osaka』
全国CDshop及び、インターネット主要CDショップで一斉発売。
全国ラジオ局等、リクエストもよろしく!!

by masta.G


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音楽をするなら、世界に目を向けろ。日本人の常識なんて、何の力もはたらかない。アメリカでは、楽器はみんな、自分たちで持って行く。ドラムも、Perc.もキーボードも、アンプも、PAも。あるのは、ステージだけ。みんな車に乗せて、いっぱいの機材の中に人が乗る感じ。僕は友達のビリーのキーボードを運び、ばっちりボーヤのようについた。ステージがはじまり、パーカッションを叩こうと、そこにのぼって行き、それまで叩いていた店員かオーナーの白人と交代してもらってPLAYしようとすると、止められた。バンマス・ビリーの目は、「エエねん、エエねん。」それもそのはず、前のパーカッションより、僕の方がよかったんですよ。ステージの上から、目つけてた女、女、女。ステージがブリブリに終わって、テラスでぼ〜っとしてたら、なんと、あの女のお客様から「一緒にあそぼぅ」といわれた。

少し熱くなったらビーチへ。アメリカで生活するのは、なかなか大変。英語がはなせないと考えると、面白くなくなる。LAの場合、メキシコ人やいろんな人々がいるので、英語はなせないのが、あたりまえ。そんな人々は、何のコンプレックスを気にしてるか知らないが、もうそんなことどうでもよくて、人々と自然にいくと、そこにあるのは、両者の人格そのものです。そこのライブハウスは、変なトイレのあるところです。トイレへのドアを開けると、大・小2、どれにもトビラはありません。まず入ろうとしても、なかなかドアが開きません。ヨッパライのニィーチャンが俺とこ来て、「フ&%#$やってる。シャクハチヤッテル。You know what I mean???」こいつらなに人?俺は、よく変な目にあう。

僕の53才の誕生日11月16日も終わり、父の命日も終わり、クリスマスも終わり、夢のつづき、それは今からです。chi-B&masta.G『Osaka』、1月9日発売開始。みんな、2,000円握りしめてCDショップへGO,GO,GO!! 5枚で10,000円。あと4枚、友達にあげる。もらった人、4枚買う…。

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chi-Bより補足:
この日のmasta.G飛び入りパーカッション演奏の模様は、chi-Bのブログでずっと前に記事にしたことがあります。まだ読んでいない方は、どうぞ読んでみて下さい。m(_ _)m
タイトル:「ライブ男G&外国人ミュージシャン」http://chib.seesaa.net/article/8978326.html

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chi-B&masta.Gの音楽はこちらで聴けます。(マイスペース)
http://myspace.com/chibmastag

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posted by masta.G at 00:24| 大阪 | Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ギタリストKaz h.


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この間から、日本人にもすばらしいミュージシャンやBANDがいるよと紹介しています。北川 潔さん(b)、ベーカーズ・ショップ、シーチャンブラザーズ…音にたどりつきましたでしょうか?

次に御紹介したい人。ギタリストで、僕とは30数年のつきあいで。日本人でその演奏を目にしているのは、僕とベーシストの清水 興さん他数人でしょう。僕の見るかぎりですが、16ビートをカットさせると、この人の右に出る日本人は知りません。元アース・ウィンド&ファイアーの、ジョニー(Johnny Graham)さんにギターを教えてもらって、LAで生活し、もう30年以上にもなり、今月から来日。演奏活動、及び先生するらしいから、チェック!

そう、彼の名はKaz h.!(WA・WO・N RECORDSからCD発売中)音、チェックしてみて下さい。今、僕らchi-B&masta.Gがあるのも、彼のキャリーする力のお陰です。今回のアルバムタイトル曲『Osaka』のバックトラックも、彼の作品です。日本の音楽を、私たちは少しずつ真実のグルーヴに向かわせるべく、前進あるのみなのです。

chi-B&masta.Gのライブで、ギターで乱入するのも時間の問題。東京の人たちも油断せんと、チェックして、見逃さんように気つけや。

元気が一番。
楽しい音楽は、そっちの方向にしかないよ。
元気が一番。
Happy Merry Christmas & Happy New Yearで。

2008.1.9
chi-B&masta.Gの1st.アルバム『Osaka』発売です!


右肩上がりの2008年。
よろしくたのんます。

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ただ今主要CDショップのサイトで予約受付中です。
chi-B&masta.G Osaka で検索してみて下さい。
全7曲入り。定価2,000円(税込)



Kaz h.のサイトWA・WO・N RECORDSのHP
http://wawon-records.sakura.ne.jp/

chi-B&masta.Gの音楽はhttp://myspace.com/chibmastag
Kaz h.によるトラックに乗せた曲も試聴あります。
「Osaka」と「Nonchalant・Shiranfuri Shiranpuri」

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posted by masta.G at 00:13| 大阪 ☀| Comment(0) | マル秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

GROOVE・感謝するのみ


感謝すべき点があります。

アフリカンアメリカンの人々にあるグルーヴ感、リズム、ソウル、等、

音楽の中にあるそれらのものに、

私(たち)は考えることなく、感動したのです。

その中に流れるグルーヴ感は、感謝するのみ。

自分自身、練習をかさね、少しでもそのグルーヴ感に近づいた時の楽しさは、

彼らからのプレゼントだったのでしょう。

サンキューベリーマッチ。

四国のアワオドリ、八尾の河内音頭などと同じことなんです。

オドル・アホーに見るアホー・同じアホならオドラニャソンソン

グルーヴ感が、その自分自身の体の中にひびいた時、

楽しさがはじめてやってきます。

メトロノームにピタッとはまって、

メトロノームの音が聞こえなくなると同時に、

メトロノームにあわしていた自分は、どっかへ行って、

音楽する自分がいます。

ホンマは、自分なんていてへんのかも?

ようわからんことは、考えやんと!

chi-B&masta.Gでバックトラックを聞いてドラムをたたいていると、

この過程をいつも体感できる。

僕が演奏して、曲をLIVEを盛り上げたり、

しずめてみたり、ひっぱってみたり、いろいろです。

おどらにゃそんそん。考えすぎるのはイカンよ!

力をぬいて、自由になる練習です。

朝から、晩までずっとこれです。

しっかりと街で流れる音楽をとりもどすためにも。

そして、皆様のお役に立てますように。

Masaji
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chi-B&masta.G作品は→ http://myspace.com/chibmastag




posted by masta.G at 21:42| 大阪 ☀| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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