2009年02月27日

大人の文化村


:-) Pictures, Images and Photos


この間から、ラジオで私達の音源を流していただいています。若い人たちのテンションの高い、元気のいい話や音の中にあって、私達の音は、現代社会(音楽業界、インディーズシーン)に問題点を投げかけているようにも思います。

今の日本音楽業界は若すぎるといってもいい。私が業界で裏方をやってたとき、何か新しい、ポリシーを持った音楽へと変えていこうと、色々やりました。たとえば、デビュー前のカシオペアの野呂一生(g)に歌を歌えとか、デビュー前のサザンの原さんを男のメンバーに替えろなんて、好き勝手を云わせてもらって、気分を悪くされた事でしょう。もんたよしのりさんに「こんな曲売れるかなぁ?」って聞かれたときは、「いけますよ!」と答えた。世良正則さんの音源をすぐにYAMAHAから送ってもらったり…。せっかく見つけた新しかったスタイルでしたが、すべて会社との折り合いがつかず、私の居た会社から離れていった。その裏で私は、JAZZ、R&B、などのブラック・ミュージックしか聴かなくなった。

今、chi-B&masta.Gの音楽こそが、ジェネレーションギャップを埋めるかもしれません。もちろん若者に媚びは売りません。心をぶつけていくのです。最近は音楽ジャンルを分けてしまい、自分たちが楽しければ最高!になっている人が多いですが、私たちはまったく違います。みんなと同じようにしてたらダメ。ジェネレーションギャップを埋めていく事、それが日本音楽に必要です。ひとつになる、ということに目覚めることだと思います。若者は元気なんが当たり前。アメリカの音楽は、500年前から、心の中から差別などを乗り越えて、今も、昔のいい音楽を大切にしています。今の日本人の音楽はコンプレックスの上に成り立ったファッション感覚になっているのです。外国人にはペコペコ、あとは無視。。。

音楽の中には、正しいものと間違っているものがある。正しいものを子供からお年寄りの人まで知っていなければダメ。そして、世界の人々に知って、歌ってもらわないと。音楽制作する上で何が楽しいのか考えてみることも必要です。僕にとって、音楽は人生と社会です。もちろん政治も関係している。国の環境や教育も大切なことで、音楽や文化を良くも悪くもする。今の現象はどっかの悪いビジネスと教育のワナにはまっているのです。それでもフォークミュージシャンですか。それでもROCKですか。それでもJAZZですか。それがHIPHOPですか。満足している人はもう終わってる。

音楽は子供だけのもんではないよ。ひょっとしたら、世界の目から見ると、僕たちchi-B&masta.Gがニュー・パワー・ジェネレーションの音楽かもしれない。4月には、FM OSAKAのトーク番組『大人の文化村』に出演予定。(曲も流れます。)日曜日、夜中1時〜。



3月1日(日)谷町6丁目Page OneでLIVEです。
フライヤー持参の方は前売料金で入場できます。
プリントアウトしてご利用下さい。
PageOne1x.jpg


…♂…
posted by masta.G at 01:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ラジオで流れます。始まってます!


たった今はじまったNHK-FMの『インディーズ・ファイル』でchi-B&masta.Gの曲が放送されます。予定では後半あたりなので、まだ間に合います。どうぞお手元のラジオをNHK-FMにチューニングして聴いてみて下さい。よろしく〜。

引き続き24日(火)の夜11時半からのFM COCOLO『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』でも曲とコメントが流れますので、ココロを聞ける地域の方はどうぞ聴いて下さいね。

Thank you!

…♂…
posted by masta.G at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

masta.GプロデュースLIVE


〜辻川”masta.G”雅治プロデュース〜
『Music Jam vol.1』


PageOne1xx.jpg


このLIVEは、昔、藤井寺にあった文化の殿堂、幻のライブハウス『BAGUS』のオーナーだった辻川"masta.G"雅治の音楽仲間が集結。米国仕込みの♪chi-B(vo.rap)&masta.G(dr.元スターキングデリシャス)。メンバーにはGの30数年前からの友人、元スターキングデリシャスの平山国次(g.)とteerth(perc.)、そして伊藤 誠(key.)をお迎えしてオリジナルJ-POP-SOULをお届けします。 <オープニング・アクト>♪ブルーズ・バルタン松尾♪フォーク・江口KEZO♪レゲエ・ハッピーターン♪ヒップホップ・EVERGREEN。ジャンルの垣根を越えたchi-B&masta.GプロデュースLIVE。題して”Music Jam Vol.1” オススメLIVE!皆さま、ぜひお越し下さい。いや〜、音楽って本当にいいですネ。谷町6丁目3番出口スグのページ・ワンでお会いしましょう。

このフライヤーをプリント・アウトして来て下さった皆さんは、前売り料金で入場していただけます。(一枚で5名様までどうぞ)ドリンク代は別途必要になりますので、よろしくです。↓の画像の方が(画面では小さく見えますが)大きいファイルです。A4サイズで綺麗に出ると思いますので、印刷して貼って下さる皆さんはどうぞよろしくお願いします。ブログなどで宣伝してくださる方も、ダウンロードして下さい。どうぞよろしく!

PageOne1x.jpg


2月14日(土)は、和歌山OLDTIMEで7時からLIVEをやります。お近くの方は、ぜひ遊びに来て下さい。詳細・予約はこちらのOLDTIMEのサイトでごらん下さい。






…♂…
posted by masta.G at 00:45| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

アナログへの道


FrontTaxi1small.jpg

『TAXI 2009』7曲入2,000円+送料等100円
ご希望の方はコメント欄にメールアドレスも忘れずご記入下さい。
追ってこちらより連絡いたします。

『アナログへの道』
〜masta.Gのドラム教室へいらっしゃい!chi-BのVo.Englishへいらっしゃい!〜

人間は自然界の一部分です。その自然界の一部を人間自ら壊しているのです。そうなると、人間自身が壊れてくるのです。今や、すべてがデジタル化していますが、そのものがこの不景気を自ら作り出していることを人間は気づくべきなのかも知れません。故、塩谷宏教授(大阪芸大)が云っておられました。そう、30年くらい前、CDが発売された頃でした。「これはダメです。」デジタルは音楽がブレイクした時にゼロにしてしまい、音楽として判断しないのです。そもそも音場空間の空気の位相が音として存在するのですが、シンセサイザーやらコンピューターで作る音は波長の形を貼り付けていくもので、まったく別のものであると気づくべきです。まして、音場空間で再生しないで、イヤホン・ヘッドホン・携帯で音を聴いていると、行き詰るときがやってきます。今や、デジタル機器が壊れると使い捨て。壊れても修理してもらえません。使い捨ての時代が、私たちの生活に押し寄せているのです。人間も、仕事がなくなると使い捨て、国はデジタル化を推し進めていますが、その向こうに大きな問題が隠れています。どんなものでも、アナログの自然界の力が必要になります。人間も、その道の上にあるのです。もちろん音楽もそのひとつです。

chi-B&masta.Gも、この時代、デジタル機器を利用し音を創造していますが、トラックメーカー&ギタリストでもあるkazhはギター等はすべて手で弾いています。今やヴォーカルはピッチまでも変えてしまう時代ですが、それは絶対にしません。ヴォーカルだけは切り貼りもしません。私たちもライブ時はデジタル音と生のドラムや生のギター等のアナログ音を重ね、少しでも自然的な音場空間にしたいと思っています。人間自身までもがデジタル化しないように注意していただきたいものです。デジタル化が人間にとって幸せの道と思うのは、絶対に間違っているのです。水俣病のようにならんように、うつ病等もその中に含まれているように思います。もう死ぬなんて考えないで、笑ってごらん。ウソでもいいから。すぐには治りません。ゆっくりと、アナログの記憶の下にゆっくりと治して下さい。

皆さん、あんまりコンピューターばっかりやってたら体こわすよ!情報かき集めても、そんなんウソばっかしやから、もうOFFにして、散歩でもしいや。こつこつドラムでも練習する?すぐにうまくなるヤツなんか、どこにもおらん。身をもって教えたるよ!なんも考えへんようになった時、ちょっとだけ上手くなってんのかもネ!英語なんかもいっしょ。英語ペラペラしゃべってる夢を見た時、はじめて生活で使えてる時がきてます。いくら小学校等で勉強してもいっしょ。生活すんのが一番。どうしても何か話さないといけない時がやって来ます。それまで無理して話すこともないやろう。日本人、どうしても無理して話してもナンもならんやろ。カウンター越しの、けったいなスナックみたいなもんで、しまいにはカラオケ歌って金ぼったくられるだけやんか!楽器でも、やっぱしコツコツ練習し、思うようになるまで何十年もかかるよ。保証したるワ!死ぬまでやりつづけたんねん!俺の勝ちや。自分自身の中での闘いや!masta.Gのドラム教室にいらっしゃい!メール(qbqbアットマークhotmail.com)か電話(072-954-3258留守電なので録音して下さい)しといで。
Around 60 or 16?今からでもおそくない。






…♂…
posted by masta.G at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。