2009年10月16日

大塚まさじ


12月11日BAGUS NIGHT@サンホール vol.1 参加アーティスト紹介シリーズ
第六弾 大塚まさじさん


実は、大塚まさじさんのアルバム『風が吹いていた』(ワーナー・パイオニア)の発売のときに、少し関わらせてもらったのです。当時、ワーナー・パイオニアと渡辺プロダクションの社長、渡辺 晋さんが「大塚まさじさんのこのアルバムはジャズだね。日本でもこの手の音楽が広がればいいネ!頑張って下さい。」とおっしゃって、アドバイスを頂いたことがあります。その後、大阪に帰ってきた私が、「BAGUS」ではじめてライブをして頂いたのが大塚まさじさんでした。初めてのライブ当日、大塚さんと糸川さんが御一緒に来られました。満員のお客さんの中に、高校を出て大学へ入りたてだったchi-Bさんも居たのでした。(笑)そして今回、大塚さん、糸川さん、chi-Bさんと同じステージに立てることは、何かの力、Something Great。ぜひ”今”を体感してみて下さい。

大塚まさじプロフィール

●1950年、大阪府茨木市に生まれる。
子どもの頃から家業の養鶏を継ぎ、牧場をつくる夢を温め続ける。高度経済成長期後半、周辺環境や養鶏業が著しく変貌していくなか、何とか夢を形にしようと家を出て、’69年大阪・難波元町の小さな喫茶店「ディラン」のマスターとなる。ここで西岡恭蔵、中川イサト、加川良等、今も交際が続く多くの人たちと出会う。ディランの常連の中から「ザ・ディラン」が生まれ、現在も継続中の大規模な野外コンサート「春一番」が始まり、店は関西音楽シーンの伝説的な場所となる。大阪の街と時代の熱気と人のエネルギーに煽られるように、いつの間にか歌い手となっていた。 ‘71年永井ようと「ザ・ディランU」を結成。シングル「男らしいって解かるかい/プカプカ」でレコードデビュー。 ‘74年の解散までに「昨日の思い出に別れを告げるんだもの」など5枚のアルバムを残す。’76年、ジャズテイスト溢れるアルバム「遠い昔ぼくは・・・」でソロデビュー。以後、「風が吹いていた」「海と空 月と闇」「STREET STREET」「アイノウタ」「風のがっこう」「一輪の花」など毎回、趣の異なるアルバムを発表し続けている。’85年 から全国ひとり旅ツアーを開始。現在も北海道から八重山まで、1年で日本を一周する唄の旅を続けている。俳優として、NHK銀河ドラマ「この指とまれ」、NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」に出演。著書に旅のエッセイ集「月の散歩」「月の道標」などがある。





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2009年10月07日

糸川燿史さん


12月11日BAGUS NIGHT@サンホール vol.1 参加アーティスト紹介シリーズ
第五弾 写真家・糸川燿史さん

Yoshi_san.jpg

「BAGUS」で初めてのLIVEイベントをした時のことでした。大塚まさじさんと一緒に来られて、初めてお会いしました。その数十年後、chi-B&masta.Gの前身”QueenB & The B-Funk All Stars”のライブに、砂川正和さんと一緒に見に来られて、もうビックリ。そして何よりもビックリが、chi-Bさんの伯父さんにあたると知り、またしてもビックリ。その後、私たちの写真も撮ってもらい、糸川さんの監督映画”レモンセッケン2”では、chi-Bさんが英語で話し、エンディング曲には「金色の月」を使って頂きました。糸川さんには、これからもチョコチョコ「BAGUS NIGHT」に出演してもらい、アートや音楽やOSAKAのことについても勉強させて頂きたいと思っています。皆様もいっしょに楽しみましょう。chi-B&masta.Gの陰のプロデューサー、それは糸川燿史さんだと、私たち二人は思っています。いつもありがとうございます。

(次回は、つい先日に出演が決まったキーボード奏者 伊藤誠さんの巻!)


糸川燿史プロフィール

1934年三重県生まれ。1950年より大阪市在住。
   
1955年より大阪の街と人々を撮りはじめる。
   
現在まで、「プレイガイドジャーナル」 JTB「旅」「マンスリーよしもと」などの雑誌や、新聞、TV、ポスター、CDジャケットなど、音楽、演劇、演芸の多ジャンルにわたり、撮影、制作を続けている。

著書  パラダイス街道 (双葉社)
    東海道38日間徒歩ひとり旅 (小学館)
   
写真集 GOODBYE THE DYLAN‖ (プレイガイドジャーナル)
    ジェーズ・バーのメモワール (プレイガイドジャーナル)
    流星シャンハイ (双葉社)
    グッバイ・ザ・ディラン‖歌が駆けぬけた! 69ー74(ビレッジプレス)
   
映像作品  砂の舟、320TRAIN、森の風景、レモンセッケン
 
デジタル映画  明日は
        東京ダンシング! アフリカ
        レモンセッケン2
        (現在、レモンセッケン3 撮影中)

最近の活動の詳細については糸川さんのウェブサイトをぜひご覧下さい。




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2009年10月06日

明日fm cocoloで流れます♪


来週の火曜日(10月6日)の夜23:30-24:00、fm cocoloの番組『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』の中でchi-B&masta.Gのコメントと曲が放送予定です。エフエム・ココロを受信できる地域にお住まいの方は、どうぞチェックよろしくお願いします。コメントのバックに流れている曲は、kazhのギターをフィーチャーしたchi-B&masta.Gの作品「知らんふり知らんぷり」。

fm cocoloは76.5MHzです。




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シュウ&TAKU


12月11日BAGUS NIGHT@サンホール vol.1出演ミュージシャン紹介シリーズ
第四弾 韻シストのシュウちゃん・TAKUちゃん


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(左)SHYOU (福留アマール修一)
担当:Bass  生年月日:1978.9.9 出身:大阪府

(右)TAKU
担当:Guitar  生年月日:1982.1.6  出身:大阪府


韻シストのシュウちゃんとの出会いは、「BAGUS」でHIPHOPイベントをAfra君(ヒューマン・ビート・ボックス)とした時、デビュー前の韻シストのメンバーが集まった日でした。その後、シュウちゃんとは何回かスタジオで遊びました。メンバーチェンジしながらも、韻シストは日本を代表するHIPHOPバンドとして活動するのでした。TAKUちゃんとは、心斎橋のクアトロの楽屋で初めてお会いしました。アフロ頭の元気な人です。今回初めてステージをご一緒します。よろしくどうぞお願いします。LOVE&PEACE。楽しんで下さい。

(次回の出演者紹介は写真家の糸川燿史さんの巻!)

シュウ&TAKUプロフィール

HIP HOP BAND 韻シストで活躍する、GrのTAKU&BaのSHYOU AKA PITBULLDOGが、かねてから交流のあったMASTA.Gの掛け声の下、満を持して参戦。 HIP HOPの持つJAZZ,FUNKを吸収した独特のグルーブとムードを合わせ持つ世界観は必見!!




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2009年10月05日

Dr.KO=清水 興


12月11日BAGUS NIGHT@サンホール vol.1出演ミュージシャン紹介シリーズ
第三弾 清水 興さん


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数十年前、大阪ミナミに「デューク」というジャズクラブがあり、清水 興さんのベースを見たのは、そこが最初やったかな?パーカッションに大五郎さん、トランペットに唐口さん、ドラムに鎌田さん(現・桑田さんのバックドラマー等、東京で活躍)、やったと思います。その後、ナニワエキスプレスで「BAGUS」に出演してもらうことになり、そこで初めて正式に出会いました。東原力哉さん(ドラム)も初めてお会いし、その後、清水さんとは”We Are Soulmen”という、おもちゃ箱をひっくりかえしたような内容のイベントをしました。今回のイベントも、彼の力なくしてはありえないのです。そんな目でも、今回のイベントをお楽しみください。

(次回の出演者紹介は、韻シストのシュウちゃん、TAKUちゃんの巻!)


清水 興プロフィール

80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOULそしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、聴くものをグルーヴの世界へ誘(いざな)う。その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。特にドラマーからの評価は高く、James Gadson、Bernard Purdie、Dennis Chambersらと数多くの共演盤を残している。インディーズ時代のコブクロのプロデュースをしたり、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムに参加するなど、ポップス界との交流も盛んに行っている。

03年には阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加するなどスポーツ関係への交流も盛んに行っている。

現在は 土岐英史CRUISINGやKANKAWAのプロデューサー/ベーシストとして活躍すると共に、石田長生バンドや、安達久美club PANGAEAに参加している。02年夏からはNANIWA EXPの再始動も開始し、07年は結成30周年を迎え、新旧交えて3アイテム11枚を一気にリリースするなど、ますますその活動は勢いを増しつつある。09年からはbjリーグ 大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任するなどスポーツと音楽の融合に積極的に尽力を注いでいる。




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2009年10月04日

平山国次


12月11日BAGUS NIGHT@サンホール vol.1出演ミュージシャン紹介シリーズ
第二弾 平山国次さん

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スターキングデリシャスは、メンバー移動が激しかったです。増田俊郎さん(g.)、仲 豊夫さん(g.)が、初めの頃おられましたが辞められて、その後、平山国次さんが入って来ました。背の高い人で、力の抜けたプレイは、その頃から若いのに素晴らしかった。芸大の後輩にあたり、よく食堂でうだうだし、授業も受けず我々二人はリハーサルスタジオへ。両手に花(女の子)と腕組みして、急な坂道を下ったものでした。30年後、心斎橋のThe MELODY.さんによく来ていると聞き、DVD等を送って見てもらい、chi-B&masta.Gの音楽に参加していただいています。そんなこともあって、元スタキンのメンバーとはチョコチョコいっしょにライブをしたり、連絡とりあったりしています。彼のギターは、泣かせますよ&踊りますよ。人生の心のシワシワまで見えるやさしい心の持ち主です。プロミュージシャンとして尊敬しています。

(次回の出演者紹介は、Dr.KOこと清水 興さんの巻!)


平山国次プロフィール

guitarist, vocalist, composer, arranger

1975年スターキングデリシャスのギターリストとして渡辺プロダクション(ワーナーパイオニア)から19才でプロデビュー。翌年ライブアルバムリリース。以来、カルロス菅野(元オルケスタデラルス)・もんた頼命・平松愛理・コブクロ・数々のミュージシャンとレコーディング及びライブ活動を幅広い演奏スタイルを持って共にする。その他作曲・編曲・音楽講師とマルチに活動。ポップス・スタンダード・ボサノバなどソフトな弾き語りで演奏活動中。コブクロの2ndアルバムプロデュース。大上留利子・早瀬優香子・エキストリームスキービデオ音楽を作曲アメリカのラブソングアワードコンテスト入賞。




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2009年10月02日

イトカワ・スタジオ


一昨日、12月11日(金)OSAKAアメ村サンホールでのイベントの打ち合わせに、日本を代表する写真家 糸川燿史さんのスタジオへ行ってきました。地下鉄 肥後橋駅で降りて地上に出ると、僕のふるさとOSAKA。心の中で、『思い出 足跡たどれば父と出会う。思い出せば うれし涙と苦笑い…』あわせてピョコピョコ ムピョコピョコ。。。糸川さんのスタジオにお邪魔するときは、楽しみでワクワクドキドキする。

スタジオの看板がクルクル回っているのを遠目に、ニコッとしてしまう僕。スタジオはガラス張りでカッコイイ。アッ、もうそこにはサンホールの足立さんがシャキッとおられ、いつものように優しい笑顔でガラス越しに僕らに気付いて下さり、糸川さんも振り返って二コリ。

糸川さんのお話は、元気になるし勉強にもなります。アイデアもいただけます。そして何よりも、お若い。パンクなのです。イベントで20分から30分の映像とトークをお願いし、母校 西船場小学校、西船場幼稚園の前を通って帰るのでした。



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