2009年11月25日

ファン・メールfromバージニア


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(今回はchi-Bのブログより転載しております。masta.G'sブログの読者の皆さんいつもありがとうございます♪)

雨の大阪からです。父の容態が思わしくなくて高熱と酸素不足で意識が無くなりましたとの連絡を受け、朝から一日中あれこれ駆けずりまわっておりましたが、今のところ何とかもっています。そんなときに、とてもウレシイお便りがアメリカ、今回はバージニア州にお住まいのDavidさんという方から送られてきました。ね、音楽の神様は見てくれてるんです。凹むのか?と思われる寸前にこうして”何があろうと止まらず進め!”のサインを出してくれるのであります。

Davidさんは、ずっと前にも記事に書いたことのあるジョージ・クリントンさん(某国の元大統領じゃないよ。P-FUNKの大将=ファンクの化身のほうネ。”Paint The Whitehouse Black!”のYoutubeを貼ったことがあります。)からレコメンドを受けて入った音楽サイトでchi-B&masta.Gの音楽を聴いてくれたようです。iTunesで売ってるなら買いたいんだけど?とまずメッセージを下さって以来、ときどき応援メッセージを下さいます。

二度目のメッセージは、何と『アメリカの音楽業界の人たちに君たちの音楽をチェックしてもらいたい。50centは僕の甥です。(50centはアメリカで大人気のRapper。とってもハード・コアな人で、日本でもHIPHOP好きな人なら知ってる人です。)僕は君たちの音楽が大好きです。Steve Harveyにも君のサイトを紹介しようと思っています。彼は今NYでラジオ番組をやっているのです。一か所にこれほどの才能が集まっているwebサイトは見たことがないです。もっとたくさんの人に君たちの音楽を聴いてもらいたい。』と、舞い上がりそうにうれしくなるメッセージを下さいました。アメリカの黒人コメディアンであるスティーヴ・ハーヴィーさんについては、ずーーっと前に記事を書いたことがあります。もう覚えている人は居ないかもしれませんが、これ『ラジオがくれた贈り物 #9 一つのメッセージ』です。

その後数日してから、Davidさんはまたまたメッセージを送ってくれました。『I let Steve Harvey know about your myspace page. I love your music!!! Where did you get your style from? Who is your DJ? Your English and singing is amazing. 』スティーヴさんに私のMyspaceのページを教えておいてくれたとのこと。それと、誰が私たちのトラックを作ってるのか、君の英語と歌がamazingだと、これまたうれしい言葉であります。さっそく素敵なトラックを提供してくれた人たちの事や、自分たちのこれまでの歴史などを長いメッセージにして送りました。私たちの人生なかなか長いので、説明をまとめるのが大変。(笑)でも楽しい作業でしたが。

長く続けていると、こうして楽しいことがやってくるものです。スティーヴさんのラジオのメッセージ「止めずにやり続けろ。」がそのまま証明されたみたいで、楽しくて不思議でたまりません。気に入って下さるかどうかは分からないけども(アポロ・シアターの司会をやってきた耳の肥えたスティーヴさんですからねえ。ましてや50centと私のスタイルはまったく違う世界感だし。)、でも世界がグルングルンと回っているのを感じて、スケールの大きな面白さや喜びにつつまれます。これはまずもってしてNice Grooveなトラックを使わせてくれたkazhさんや、Funky&Catchyが売りのKG-Kさんのおかげが非常に大きいのは確か。そして、もちろん我らがmasta.Gの大胆なファイナル・ミックスも目には見えない、でも心に聴かせる、大きな力を発揮しているのに違いありません。ありがたいし、はっきり言って自慢です!はい、堂々と言います♪

明日また父に会いに行きます。Hang in there, Daddy!! まだまだ最高の日々はあるよ。一緒にそれを迎えたい。いつも応援してくれる皆さんとも一緒に。。。感謝を空へ向けて飛ばします。どうぞ風邪に気をつけて。with LOVE...chi-B.



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posted by masta.G at 02:07| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

お誕生日ありがとう


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16日は私の55歳のバースデー。17日、母に電話をした。「おたんじょうび、ありがとう。」この世に生まれて生きているのは、あなたのおかげです。この世に生まれ育った、まだまだ55歳の子供の私。バンドメンバー国次くんからのメッセージ、「優しく生きていれれば、それだけでOKですよね。」これからもがんばりましょう。chi-Bちゃんは、お父さんが入院中。毎日、病院へ。昔は、家族や親せきの人が世話をしたものです。今では、病院にお見舞いに来られる人も少ないようです。皆さま、お身体大切に。12月11日(金)皆さまをサンホールでお待ちしております。

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フライヤーをプリントアウトして持って来てくれた人は
前売り扱いにさせて頂きます。御利用下さい。


chi-B&masta.G Myspace


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posted by masta.G at 00:26| 大阪 ☀| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Radio SAKAMOTOで優秀作品に選出♪


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(今回はボーカルchi-Bが書いております。^^)

J-WAVEの”Radio SAKAMOTO”、第37回ノミネート優秀作品に、chi-B&masta.Gの『Walkin' & Workin'』が選ばれて、番組のWEBサイトで全曲試聴できるようにして頂いています。応援して下さっている全国・全世界の皆さまに心より…「またやりました!ありがとう〜〜。」を贈ります。奇数月の日曜日に放送があるこのRadio SAKAMOTO。坂本龍一さんには、いつもアッタカイ言葉や、ふっと笑えるような言葉をかけて頂いて、私たちにとって、大きな励みになっています。坂本教授が聞いてくれてる。何かを感じてくれている。それは楽しくてウレシくてちょっとドキンとするような、きらめくfeelingsなのであります。

今回で、数えること7曲目の選出です。私たちの歩みが現れてもおります。ひとつひとつが思い出深い曲で、今改めてプレイしてみると、その頃の出来事などが頭に去来します。これまでに選んで下さった曲も番組サイトで今も聴けるようになっています。まだ御存じなかった方のためにまとめておきます。各タイトルをクリックすると紹介ページに飛べて、曲も聴けるようになっています。

第10回 着信拒否
この頃は、まだQueenB&masta.Gと名乗っていたころでした…。掲載されてることを知らなくて、どなたかがネットで教えてくれたんでしたねぇ。あれは誰だったんでしょう。ありがとう。この曲は衝撃的でした。あらゆる意味において。ラジオ放送が聴けなかったので、教授の感想を聴き逃して残念なのです。

第14回 黄昏tasogare偲び草
Gさんの叔母様が亡くなった時にできたこの歌。黄昏incomplete偲び草の原曲になったバージョンです。歌うたび気持ちが洗われるようで、ただただ天に向けて。ここで私はmasta.Gさんの子供だと思われていることを知り、大笑いだったのが懐かしいです。覚えている人もおられるでしょうネ。笑

第18回 知らんふり知らんぷり
番組サイトの写真を見ると、丸坊主頭が伸びてきた所だったんだなぁと思い出します。この頃のことは、もうすぐ本ブログの実録音楽物語Groove Taoに出てきますが、まだ書いてないですねぇ。知らんふり、知らんぷり、というのは、後ろ指を指されようと、悪い噂を流されようと、知らんふり知らんぷり。惑わされず、落ち込まずに自分の思う道をまっすぐ行こうと、そういうココロなのです。やさしいmasta.Gさんのくれた生きる知恵でありました。

第21回 平和RAPPA(Cross Creation)
平和に生きたい。元気で生きたい。その願いは今も変わらず私の中に大きく息づいています。難しいよね。生きることって。世界中のひとりひとり皆がそれを知ってるのに、皆が思いを共有しきれずに孤独に居ること。音楽だけが、ある瞬間に、その最後の壁をスッと通り抜けられるような気がすることがあるのです。たった一つ私に残されたコミュニケーションの方法なのかなぁと思います。

第26回 OSAKA
この歌を書いてよかった。流れるようなギターに乗せて、世界中に届ける打ち明け話のような私のOSAKA、恋しく胸に残る思い出を語るGさんのOSAKA。大阪以外の皆さんも、自分のなつかしい土地を思い浮かべて下されば、そこがこの歌の帰る場所です。楽しかったよね、あの時、あの瞬間。思い出は心のよりどころになってくれることがあります。それは想像を超える力強さで。「黄昏…」と並んで、イタリア、アメリカなど外国の方にもファンが居て下さいます。言葉の壁はもうそこにはないようで。

第32回 Smile4Me(スマイル・フォー・ミー)、笑ってごらん
私たちの尊敬する岡部伊都子さんの魂に捧げた曲でした。もしも御健在なら、今度のホスト・ライブ『BAGUS NIGHT@サンホール vol.1』にお呼びしたかった。講演をお願いしたかった。皆さんに、静かに激しく炭火のように燃えて理不尽と闘う大正女性の生きざまを見て頂きたかったです。返す返すも心残りですが、それも人生。Divine Orderなのでしょう。

そして今回、第37回のWalkin'&Workin'が7回目のノミネートとなったわけです。バックトラックは約20年ほど前にLA在住だったkazhさんによってカセット・テープに録音された作品。こうして時を超えて皆さんの耳に届くことを誰が想像できたでしょうか。後日(1,2か月後)に、ポッドキャストで番組が配信されます。さてさて、今回は何かまた楽しい一言があるかなぁ。楽しみにしながら、じわじわと歩き続けます。幸せやねん。音楽はほんとに摩訶不思議な世界に私を誘ってくれます。この身が許される限り、Walking(歩いて)& Working(やり続けて)行くchi-B&masta.Gの音楽は、Rhythm&Truth。リズム・アンド・事実。これ一本の修行の道が目の前に続きます。



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posted by masta.G at 01:54| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

BAGUS NIGHT @ SUNHALL vol.1フライヤー


12月11日の音楽イベントのフライヤーが完成しました。ブログ等で貼って頂ける皆さんは、ぜひご協力よろしくお願いします。たくさんの方に見に来て頂きたいと思っています。チケット販売、問い合わせ、予約などは、サンホールで受け付けております。

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このフライヤーをプリントアウトして持参された方は、当日でも前売り料金+ドリンク代で入場して頂けます。じゃんじゃん御利用下さい。お会い出来るのを楽しみにしています。PEACE!



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posted by masta.G at 00:22| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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