2010年02月25日

BAGUS NIGHT vol.2 情報#1


4月16日(金)アメリカ村サンホールでchi-B&masta.Gのホスト・ライブ”BAGUS NIGHT vol.2”をやります。ブログにて、vol.2のゲスト・プレイヤー達を順不同にてお知らせしていきます。今回は、Happy Trio(ハッピー・トリオ)から届けられたプロフィールを掲載します。

Happy Trio

テル (vo) 、ゲンジ (vo g)、ヴィル (vo g)

ティアス (Surdo)、リタンバラ (bass)


大阪を中心に活動する、レゲエバンド、ザウンド・システムのフロントライン、テル、ゲンジ ヴィルに、スルド・ドラムのティアス、ベースにリタンバラを迎えた、ラテン、ファンク R&B レゲエ フォーク、ジャンルを超越し、かつ多彩なフレーバーで彩られた新時代のワールド・ミュージック・バンド

(写真がありませんので、ヴィルさん作詞の「大阪」の歌詞を掲載します。)

「大阪」

この街が 海のある街と ずっと忘れてた

人と車の波の中 ずっと忘れてた

誰か昔のあの歌を 覚えているだろうか

俺が始めて恋をした あの頃の歌を

going down slipping sliding down

sinking down again in Osaka

あの頃育てた夢の花 どこに咲いている

風さへ見えない この街の どこに咲いている

この先 どこへ流れよと 浮かぶも沈むも

俺なら 命とひきかえに 運命を歌う

going down slipping sliding down

sinking down again in Osaka



皆さん、ぜひご来場下さい。詳細は決定次第、ブログで発表します。よろしく〜!




…♂…
posted by masta.G at 01:02| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

落ちる


『落ちる』

人は皆、落ちる。程度はいろいろあるけど、落ちる。体調が悪いから落ちる。精神的に落ちる。落ちるとこまで落ちる。でも、希望をもって落ちる。パニックはしんどいよ!けど、死なへんから、死んだらアカンよ!希望もって落ちて、考えんよう強くなってや。考えない方向は、エエ道やで!うつ病ブーム?!そんなブームは、アカン!



…♂…
posted by masta.G at 23:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センス


『センス』

センスが良いも悪いも、生まれ持ったもの。他人との関係の中でしか発生しない。そして、センスの善し悪しも、自分にとってのセンスの良し悪しがある。respectできる人か、そうでない人か、カッコいい人か、悪い人か。自分の感性で見た、その人の性格、立ち居振る舞い、服装、色づかい等々。まあ、皆さん、センスある人間でいたいと、そう思ってんのんやろネ!あんまり問題にはならんし、どうにもならん。東京行ってアカ抜けたネェ〜…それがなんぼのもんや。

次回は…『落ちる』



…♂…
posted by masta.G at 01:09| 大阪 ☀| Comment(2) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

好き嫌い


『好き嫌い』

好きな音楽を聞いていると気がいいが、嫌いな音楽を聞くと気分が悪くなる。好き嫌いは、体験と性格が大きくかかわる。

ある日、僕のやっていたライブ・ハウスBAGUSで、遠藤ミチロウさんのライブをやっていると、毎回「うるさい」と苦情がくる。彼の、息を吸いながら「ウェ~~~~」と発声する音が、そらすごいんです。生ギター一本と歌声だけで、じゅうぶん毎回、人の神経を逆なでて、「うるさい」と苦情がくる。ジャンベーを手に入れた私は、始めから最後のアンコールまでいっしょに演奏し、ふたりとも汗だくやった。遠藤ミチロウさんは、キラキラした目で「またやろうネ」とうれしそうに云って下さった。

嫌いなサウンドの中にいると気分が悪くなる。ライブハウスにブッキングされて行くと、嫌いなサウンドの中におらなアカン時がよくある。僕は好き嫌いが激しい方なので、気分が悪くなり、落ちてしまう。ティアスさんもそんなこと云ってはったなあ。

次回は…『センス』




…♂…
posted by masta.G at 23:41| 大阪 ☀| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体験


『体 験』

ある日、僕のやっていたBAGUS(音楽喫茶、後にライブハウス)に、おばあちゃんが入って来て(二階にあったのに、わざわざ階段を上って)、来るやいなや、「なんやこれ!なんやこの音!!」…ビックリしたんやろな。わけのわからんマイルス・デイビス。大音量で、しかも近年のマイルス・デイビス。

「コーヒー飲みに来たんやけど、なんでこんな大きい音鳴らしてんのん。」

「ここは音楽聞く店で、いつもこんなです。」

ビックリしたんやねえ。大きい音と、わけわからん音に。


また別の日、二人連れのお客さんが来て、

「話しできへんから、音ちいさくして。」

「話したかったらドーナツ屋いっとき!」

云うてしもたがな。やりたかったんやなあ、昔のジャズ喫茶のように。


ものごとは、体験でしか判断でけへんねんやろね。アメリカに数年住んでいて、音楽の場所を体験したからかもネ!(自慢してるようにヒネクレて聞かんといてや)ステージの下に、すべてウーファーが客席に向けて埋めてあって、ステージの前に立つと、胸から腹、足までもがブンブン低音が響くようになってたり。


次回は…『好き嫌い』


Say Now(cover)スタジオ・リハーサル音


右クリックで保存してからお聴き下さい。


ラップ:chi-B、ドラムス:masta.G
他 ギター、ベース、パーカッション、コーラス by others
数年前のスタジオ・リハの音。
アメリカのラッパーNELLYのカバーです。

Originally performed by NELLY





…♂…
posted by masta.G at 03:21| 大阪 ☁| Comment(2) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

真っすぐに 正直に


真っすぐに正直に生きていくと、大自然界のすばらしさが見えてくる。社会は、裏社会がつなを引っ張っている。欲の強い人は金の道にすすむ、人のせいにする。

さて、音楽の事について書いてみよ。

黒人たちのゴスペルのドラマーの演奏を見ていると、すごい!自分たちの小さなワクをぶちやぶって、バクハツのような音になってくる。日本のゴスペルとかいってやっている人は、それがない。本当に教会に通ってないからかも。(私は浄土真宗やけどな!)本場アメリカの教会のゴスペルは、ブルース、R&B、HipHop、JAZZ、(ヒップホップも教会でやってるんやで)ドラムはタイトで強力です。その辺の音楽学校&留学で欲をもってるヤツ(特に日本人の大多数は)は、ヘラヘラです。黒人達は、ドン底を知って、這い上がって来て楽しんでる。黒人たちのドラムは、もちろん身体もごついし、私たち日本人が思っているより音楽世界が大きい。疲れないで、次の世界へバクハツしつづける。

リズムは、タイトでないと絶対にダメ。黒人のミュージシャンと一緒に演奏してみると、力は抜けてるが手は抜かない。サウンド自体に(ベースやギターもみんな)芯がある。ココと云う所は、思い切り行きよる。ぶっとい音で鳴ってる。体重の乗せ方がすごい。ダンスしている。ダイナミクスがすごい。ナントカJAPANのドラマーのように、バタバタバタバタ叩いて倒れるようなパフォーマンスは絶対にない。現在、日本人として頑張ってるのは、ギターの山岸潤史さんとkazh、ジャズ・ベーシストの北川潔さん、西山満さんぐらいかもしれへん。音楽はやっぱりアメリカがすごい。人種のるつぼやからかもしれません。それに、ブラジル・キューバのラテン音楽もすごい。ゆるぎなく、真っすぐに、ぶれないで発展している。

テクニックは、練習すればある程度までは克服できるけれども、センスは練習だけでは克服できない。欲を捨てて無になることからしか始まらない。アメリカに住んでいて思ったことは、アメリカのミュージシャンはピュアで、やることが早い。マンデラが南アフリカで当選した時も、教会ではライブがあり、日本での阪神大震災の時も、次の日にテレビでチャリティー・ライブをしていた。今回のハイチの大地震でも、We Are The Worldにラップを入れてする。日本のミュージシャンは何もせえへん。自分たちのことだけで、業界の銭のネタにすぎない。ソウルとポリシーがない。

今日も新曲レコーディングとアメリカ人とのコラボでビンボーヒマナシ。正直に、真っすぐススムダケ!

次回は…「体験」



…♂…
posted by masta.G at 00:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

ワーナー・パイオニアの日々


55yrso3.jpg


30数年前、ワーナー・パイオニアのディレクターとして入社。その日の夜、「ペドロ&カプリシャスのバックトラックを作れ。」と云われ、一晩中かかってコピーをし、楽譜を書いて、翌朝スタジオへ。そこへいらしたのがペドロ&カプリシャスのリーダー兼フルート奏者。はじめは楽譜を見てワンテイク録って、「この楽譜、どうしたの?」と聞かれる。「きのう徹夜でコピーしました。」と答えると、「へぇ〜。歌い回しや細かい所まで書いてあってビックリしたよ。」と云われた。

スターキングデリシャスが解散した後、会社にはボケた返事をしておいて、大上留利子さんのソロアルバムのレコーディング。”タイフーン・レディー”の歌入れ。西岡恭蔵さんの作った曲。バックのアレンジと演奏は、ベーカー土居さんのベーカーズ・ショップ。僕たちは気に入っていた。歌の入っていない音を、めちゃくちゃ重たいマランツ ゼンハイザーで新幹線の車中、大阪〜東京間ずっと聴いていた。フォーク・ソングの歌い方をする大上さんに、16ビートを気にして歌って下さいと云ったら(ディレクターの仕事)、「あんたに云われたくない。」と云う。「僕は会社のディレクターの仕事をしているのです。」…大上さんは、怒ると下がらない。その後、夜のヒットスタジオに出演。プロデューサーの中井さんから、「アメリカのフュージョン・バンドStuffの前座に入れろ。アトランティック・レコードに連絡とってOKを取れ。」との命令。英語も話せないのに、アメリカにどうやって連絡する?ワーナー・パイオニアには、一人外国人のブルースさんが居た。アメリカから出張して来ている。でも会ったこともない。まずは秘書に伝える。やっとブルースさんに会えて、レコードを米国に送り、Stuffのメンバー、マネージャーに聴いてもらい、やっとOK。次は、「中野サンプラザと新宿厚生年金会館をいっぱいにせよ。」との命令。

チケットはまったく売れてなかった。ヒットスタジオに出ても反応は少ない。身内だけが喜んでるだけ。招待状を作り、重たい紙袋二つ分、中央線のそばのマンションの一軒、一軒、フラフラになるまでドア・ポストに入れる。エレベーターのないマンションもすべて配るのに、朝方までかかる。誰も助けてくれない。一睡もしないまま会場へ。入り口で見ていると、招待状を持ったお客様が次から次から来られていた。ヒットスタジオから連動したのか、ほとんどすべてが招待客。とりあえず二会場は満員。

後楽園でのStuffの前座では、メンバーは遅れてくるわ。開演時間の2、3分前、正面入り口からギターを持ったエリック・ゲイルとスティーヴ・ガッドが現れ、そのまんまステージに連れてってギリギリセーフ。それまでの間、リチャード・ティーと国分のピアノ・デュオですばらしい時間をつないだ。会社のデザイン室にステージ写真を頼むと、「自分で写せ。」もうイジメの連続。持ったことのない昔のごっついアナログ・カメラ。使い方をデザイン室のエラソウな人に教えてもらい、そのまま会場へ。タクシーを飛ばして行ったり来たり。お陰でまぐれでシブイ写真が撮れた。

スターキング・デリシャスの大阪御堂会館でのラスト映画見たいなあ。ワーナーの机の引き出しの奥にあった。”ライブ イン モクモク”も見たいなあ。これは京都・磔磔(たくたく)でのもの。

あの頃は、力いっぱい楽しんで、怒られて、いっしょうけんめい仕事をした。人の分まで。どやされても、何を云われても、大阪人といってバカにされても。普通の服を着ていても、「パジャマで来てんのか!」とかまで云われた。会社の新曲発表でも、ラフな服しかなかったので内田裕也さんの横に座らされた。中井さんは、いつもネクタイを持ってて、ダンガリーの青いシャツの上から、ポケットにねじ込んであったネクタイを締めて、大上さんの説明をされていた。楽しかった仕事の一場面です。

今も中井さんとは音楽の仕事を続けられていることを嬉しく思います。走ってばっかりやった。東京の狭いアパートに、中井さんが泊りに来られたこともあった。アベさんは、六本木の行きつけの喫茶店でいつも、「ねーちゃん、レーコー(冷コー)ちょうだい。」と云っていて、ウエイトレスが「アイス・コーヒーですね?」と云うと、「レーコーや!」「もう何回も来てんねんで。覚えてや、レーコーや。」…東京でホッとするのは、中井さんとアベさんと会ったり、仕事をするときだけだった。そして、写真家のサトウさんもホッとする一人でした。次回は、写真家、サトウさんのことを書こうか。サトウさん撮影の大上さんのポスターを、六本木の街中に貼り、多くの人々が驚いた。もちろん、会社中にも。部長はおおよろこびでした。




…♂…
posted by masta.G at 02:27| 大阪 ☁| Comment(0) | マル秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

ラジオで流れたLIVE演奏です。


KnitCap1.jpg


masta.Gのブログをご覧の皆さん、本日はchi-Bが書いております。


先日ブログに「近いうちにアップします」と書いていた、1月11日(成人の日)放送のFM COCOLO出演の際のLIVE演奏です。収録は去年の12月23日でした。元スターキングデリシャスのメンバーであった平山国次さんのギターと、masta.Gのパーカッション、そしてボーカルは私chi-Bです。「もう何回も聴いた曲だ!」と思われるかもしれませんが、この日は特に歌も演奏もCDとはちょっと違いますので、ぜひ聴いてみて下さい。宜しくお願いします。

1.Osaka 


















2.黄昏incomplete偲び草


















3.知らんふり知らんぷり

















このLIVEのつい二週間前に亡くなった父の幻に歌いかけている気がハッキリとしたのは、この日の「黄昏incomplete偲び草」を歌っているさなかでした。あのほんの数分間、曲の真ん中にもかかわらず、私は父と二人きりで病院の暗く長い廊下に立っているように感じていました。あわてることも、怖いこともなく、ただ恋しい気持ちだけに包まれて、父に歌いかけておりました。きっと、初めてLIVEを見に来てくれたんだと、私にはどうしても思えてならないのです。

まるで空間にぽっかりと浮かんで行くような不思議な感覚でした。ふと我に返って、熱心に聴いて下さっているお客さんの顔と、真横で優しいギターを演奏して下さっている国次さんと、どうした?と云ってくれているようなmasta.Gさんの気配が見えたとき、本来は歌には無い”上を向いて歩こう…”が自然にわき出て来たのでした。収録は、頼めば録音をやり直すこともできたのですが、私はこのままにしておきたかったのです。あるがままでいいと思ったのです。

…♀…
posted by masta.G at 02:45| 大阪 ☁| Comment(0) | 曲の試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

松本 隆さん


55yrso7.jpg


きのう、NHKのザ・ソングライターズで松本 隆さんを見ました。僕にとって大変勉強になりました。何がって?それはないしょ!松本 隆さんにはお会いしたこともないのですが、ディレクターをしていた時、電話でだけお話をし、仕事を依頼したことがありました。

当時、週刊誌で神戸が特集されていたことと、アーティストが神戸出身ということもあって、ウ〜〜と思って、神戸をテーマにお願いしたのです。数日後、すぐに詞が送られて来て、小坂明子さんの”トワイライト神戸”という曲ができました。ドラムとパーカッションは、しーちゃんブラザースのしーちゃんにお願いし、間奏のサックス(アドリブ・ソロ)を4〜5回重ねてしました。アナログ時代やったので、ぶっといマスターテープをエンジニアの島さんと途中ぶっつりカットして、サックスの間奏の小節を短くしてE.ピアノ・ソロにつなげて曲ができました。今でも、僕がディレクターとして仕事した中でも好きな曲です。どっかで聴けたらいいのになあ。もう35年ほど前のことです。

そして今も僕は音楽の仕事は続けていて、詞を書いたり、曲を作ったり、ましてや演奏もして、デザインもして、練習して、ライブ企画して、金を集めて、貧乏ヒマなし。時代や歳は関係なし!大衆音楽は大衆が決めるもので、いいものは心に残る。これこそが答え!夢のつづきは現実になっている。

4月16日(金)BAGUS NIGHT@アメ村SUNHALL vol.2 開催予定です。出演予定ミュージシャンは、opening actにハッピー・ターン。そして、74年、75年の8・8RockDayグランプリの激突モモンガpartUの矢木さん、同じくグランプリの元スターキングデリシャスの平山国次さん、北川迪太郎さん(ミッチャン)、辻川”masta.G”雅治、teerthさんの4人。キーボートに伊藤くん。ベースにシャブドーさん。大人のBANDハッピー・トリオ。そして、アングラHipHopグループのEver Greenの面々と私たちの乱入セッション。詳細はブログ等で発表していきますので、どうぞお楽しみに。ぜひ見に来て下さい。




…♂…
posted by masta.G at 02:06| 大阪 ☁| Comment(0) | マル秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

BAGUS NIGHT vol.1 LIVE映像です。


Enjoy!


〜2009年12月11日(金)BAGUS NIGHT vol.1@アメリカ村サンホール〜

演奏:chi-B&masta.G with G-Band
chi-B(ボーカル)masta.G(ドラムス)平山国次(ギター)
清水 興(ベース)Teerth(パーカッション)伊藤 誠(キーボード)
アンコール
Shyou(ベース)TAKU(ギター)from 韻シスト mcたく


1.Opening 金色の月


2.知らんふり知らんぷり


3.TAXI 2009


4.黄昏incomplete偲び草


5.Smile 4 Me、笑ってごらん


6.夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜


7.OSAKA


8.BのGROOVE





…♂…
posted by masta.G at 02:20| 大阪 ☀| Comment(1) | LIVE映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

BAGUS NIGHT vol.2の予定


NorthHollywood.jpg


先日、アメ村サンホールでの”BAGUS NIGHT vol.2”の打ち合わせに行ってきました。スタッフの人たちともだいぶん打ち解けてきて、vol.10くらいまでやったらライブハウス本来の姿が見えてくると思います。

ミュージシャンにはミュージシャンの基本があります。世界と比べると、その質はあまりにも低い。日本の音楽は、女・子供のものになっています。これは業界ビジネスにも関係あります。インディーズも若い人らの業界ゴッコがふえて、質が低い。金儲けのネタになってるのが気にかかる。そんな中にも、すばらしい人材はどっかにいるんでしょうネ!

ミュージシャンの中には、「楽しくplayしたい。」という人がよく居ますが、グルーヴの基本ができてなければ楽しくないのです。僕は昔トランペット・プレイヤーだったのですが、ロングトーンの練習してても、頭の中では16ビートをカウントしなければいけません。ギターやベースも、膝や腰や頭や首や背骨など身体全体から、弦をはじいたり、叩いたり(ピアノも含む)、をしないと。楽器を弾くにも、歌を歌うにしても、基本が第一。これを毎日プレイすること。世の中の人間の質や社会全体の質の低下も、実はこんな基本・ルーツが見えないからかも知れません。料理にしてもいっしょ。基本第一。

vol.2のイベントの出演予定ミュージシャンは、opening actにハッピー・ターン。そして、74年、75年の8・8RockDayグランプリの激突モモンガpartUの矢木さん、同じくグランプリの元スターキングデリシャスの平山国次さん、北川迪太郎さん(ミッチャン)、辻川”masta.G”雅治、teerthさんの4人。キーボートに伊藤くん。ベースにシャブドーさん。大人のBANDハッピー・トリオ。そして、アングラHipHopグループのEver Greenの面々と私たちの乱入セッション。R&B(バンド)とHipHopのかけ橋になればいいなあ。(下の写真は、Ever Greenです。)

EverGsmaller.jpg


chi-B&masta.GのMyspaceで音楽をどうぞ。


…♂…
posted by masta.G at 01:17| 大阪 ☔| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。