2012年04月22日

どうぞお聴き下さい。


知らんふり 知らんぷり。幸せっていったい何なんやろう。黄昏が、オレンジ色から紫色になり、青くなって、暗くなる。一番星が輝きはじめ、あの子は生まれた。ライブが始まる。ベニスビーチにあるクラブでのこと。ひとり増え、ふたり増え、片手にビールやワインを持って踊りだす。ムーヴメントが始まる。二人目の君から世界へひろがる。あいつは一人目の一番星。

音楽にウソはない。ひとりひとりの顔かたち、声や色が違うように、何もかもバレバレ。人種や国を超えてやって来る。いくら隠そうとしても何もならない。ウソをついても、自分にふりかかるんよ。知らんふり 知らんぷり。桜の花も、三日もたてば散ってしまい、一週間もたてば、人々から忘れられる。そんでいい。放射能浴びた桜は、生きて咲いて偉かった。木や自然は偉くて、人々は勝手もん。もうこんな国や街のことは忘れて、一日も早くベニスビーチのあの店に帰ろう。さいなら、皆様お元気で。(すぐに何処かへ行くわけとちゃうけどネ。)お別れがいつやって来るか、誰にもわかりません。砂川さんの歌にあった。「誰が咲くのかわかりません。誰が散るのかわかりません。」自由で、元気で、ハッピーに暮らせますように。

どうぞお聴き下さい。

1.Free(フリー)
  http://soundcloud.com/chi-b/free

2.Dreamin' On The Beach(ドリーミング オン ザ ビーチ)
  http://soundcloud.com/chi-b/dreaminonthebeach

3.Walkin' & Workin'(ウォーキン&ワーキン)
  http://soundcloud.com/chi-b/walkin-workin

4.金色の月(きんいろのつき)
  http://soundcloud.com/chi-b/golden-moon-kin-iro-no-tsuki

海や雨や風や光の音が、心のどこかに聴こえたでしょうか。いつも聴いて下さっている世界中の皆様、本当にありがとう。メッセージまで下さる皆様、ありがとう。お忙しいのにホンマおおきに。これからも、皆様、どうぞよろしく。

p.s.,
ミュージックビデオ・ムービーをつくろうと思ってます。

…♂…
posted by masta.G at 15:17| 大阪 ☔| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

桜舞い踊るその中で

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人生は失敗の連続です。人が浮かれて楽しいときには、きっと失敗し、沈んでいる人がいるということ、お忘れなく。人目をさけて知らんふり知らんぷり。〜しあわせって 一体 なんなんなんやろう。何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん。風車 カラカラ からまわり。それでも 夢 追いかける。〜 たとえ失敗しようと、それこそが成功の元だということを心から信じています。継続は力なり。若者は年寄りだ。僕の方が若者だ。笑うがいい。
by masta.G


そう。また桜の咲く季節がやってきて、この歌が心に響きます。ピカピカの小学一年生、志望校に合格した学生さんたち、新社会人としてスタートを切った方たち…街を歩いていると、そんな夢いっぱいの姿を見かけます。おめでとうさん。でも、思い通りのところへは行けなく、悔しい、悲しい思いをそっと胸に秘めた人たちがたくさん居ることを、chi-B&masta.Gは感じています。この曲は、そんなあなた達と、そして、そんな思いを何度もしたことのある私たちのための一曲なんです。どうぞSoundClickでお聴き下さい。(chi-B)

<和訳by chi-B>

歩き続けなくては。夜明けが見たい。 動き続けなければ。 人生は歩くこと。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

毎日この道あるいてる。いつも変わり映えしないコンクリートでできた街の中。こんなところにいるよりも、砂浜のビーチで横になっていたいと思う。桃を一切れ浮かべたシャンペンでも飲みながら。

私には夢がいっぱいある。でも、消えゆく微かな光のように、指の間をすり抜けて落ちていく。計画していたことは、ぜんぶ真昼の夢になる。そしてまた、こうして何とかしようとアクセクしてる。

どうして生きることはこんなにも難しいんだろう。時間はただ刻々と過ぎていって、その間を縫うように進んでる。私の目標はどれもぜんぶ達成されないまま。なんて長い道のりなんだろう。

ときどき気が狂いそうになる。私の夢も希望もぼやけて見えてくる。ブルーな時は、一体どうしたらいいのか何も分からなくなる。ほらほら、またデ・ジャ・ヴーが見える。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

冷たい風が吹いてるときは、知らんふりしてかわしていこう。イマジネーションさえあれば、目の前にオーシャン・フロントの景色が広がる。できることは何でもやって、どうにか文句を言いたい気持ちを止めようとする。「あいたた!」なことは、人生にはよく起こるもの。

ネガティブになるつもりじゃないけれど、今日だけはお願いです、隠れるふりだけさせて欲しい。だってそうすることだけが、唯一の道、そしたらまた立ち上がれるから、そしてその後は、決してもう文句は言わないと約束するから。

(あのね…)これは言うなれば「信号待ちのストップサイン」。ほんの小さな雨粒がひとしずく、私の頬にひとすじながれているだけ。心配事なんてなければ良いのにナ。どんなに願っても…結局は、歩き続けなくちゃ。 夜明けが見たいから。 動き続けよう。 人生は歩くことだから。

しあわせって 一体 なんなんなんやろう  何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん
風車 カラカラ からまわり  それでも 夢おいかける

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり心の中 桜舞い踊る

知らんふり 知らんぷり 知らんふり


…♂♀…
posted by masta.G at 02:17| 大阪 | Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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