2012年06月12日

世界中の音楽ファンは、そんなもん、好きと違う!それと英語は絶対にできなアカン!


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日本のPopsが、なぜ米国および西洋音楽に入ってコラボレーションできないのかを考えていきたいです。

まず、現実に、アジアからアプローチしようとしているのはKorea&日本です。Koreaは、金をかけて、米国のプロデューサーに作曲をしてもらい、時間をかけてきびしく練習させる。けど、どうしてもできないのが英語。MCにしても、英語におけるコミュニケーションができないことがネックになっております。日本のアニメーションは、世界中に広がっているが、それは英語への吹き替えのものです。米国に住んでいた体験から思うのですが、実は韓国ミュージックはアフリカン・アメリカン(黒人)達にきらわれている。真似ばかりしやがって、というのと、LA暴動などの引き金になったのがKorea人だったからかも知れません。彼らから見ると、日本人も韓国人もベトナム人も、黄色の肌の人々はみんな一つに見えているのです。

私たちchi-B&masta.Gについて書いてみます。chi-Bは約10年間米国にいたので、英語がネイティブのようだと思われることがあります。自分で詞が書けます。コミュニケーションができます。イギリス、米国、オランダ、カナダ等、外国の人々とのコラボレーション曲作りや、彼らの曲を歌うことができます。まずお聴き下さい。曲タイトルをクリックすると試聴サイトに飛びます。

B Knows Dub
(イギリス人アーティストDarkCloudがchi-Bの作品をリメイク)

Stray Cat(We Gotta Beat)
(オランダ人リスナーとのコミュニケーションから生まれた曲)

Love Will Wait
(アメリカ人のアーティストTomの楽曲オファーを受け彼の作品を録音)
米国発iTunesでも発売されております。

Kiniro No Tsuki REMIX
(アメリカ人MC Verbal Weponとのコラボレーション)


「上を向いて歩こう」も、英語の歌詞になって、タイトルも「Sukiyaki」とされて、米国でヒットがなされたものです。○○○4○が世界に飛び火しているように報道されていますが、あれは日本人プロデューサーの金儲けの知恵によるもので、一部のアニメオタクの人種がくっついているだけです。M田S子も、久○田も、少年○○○も、ナントカ云う女二人組も同じであります。

まずは、ボーカリストは英語をメチャ勉強しないとあきません。インストミュージシャンは、JAZZミュージシャン同様、メチャ練習せなアカンのです。もちろん、HIPHOP、FUNK、SOUL、などをやろうとしている人々も、そのルーツとなる音楽グルーヴを、メチャ勉強・練習せな、話しにならんのです。ほな、サイナラ。

…♂…


posted by masta.G at 01:24| 大阪 ☁| Comment(0) | ミュージシャンを目指す人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

天国との交信♪


この間テレビを見ていると、久しぶりに永六輔さんが出演しておられ、『東日本大震災で、元気や希望をもってと、よく僕の作った”上を向いて歩こう”を歌ってもらいますが、あの歌はそんな歌ではない。』とおっしゃっていました。歌の内容を知るということは、本当に大切なことです。英語の歌もそうです。内容がわからず、勘違い?

話は変わりますが、私は今年で58歳になりますが、この歳になるとまわりの人たちが死んでいかれます。本当にさびしく、どうしたらいいのかわからなくなります。私はそんなとき、詞を書き、歌をつくって、私の心と、亡くなった人の心をつないでおきたいのです。タイトル横のlinkをクリックしてどうぞお聴き下さい。

1.黄昏incomplete偲び草 http://soundclick.com/share.cfm?id=6996064

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私の古市の叔母を思い作りました。空の写真は僕がLAで撮影したものを、そして裏ジャケットの文字「偲びぐさ」は亡くなった私の父が書いたものを使いました。子供の頃の写真は、私の父と、そしてchi-Bの父が撮影したものをアルバムから選びました。


2.夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜 http://soundclick.com/share.cfm?id=7171716

私の父が亡くなった時に作ったものです。


3.フライング・バード http://soundclick.com/share.cfm?id=8001961

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京都の友人torigenさんが亡くなったと聞いた明け方に作ったもの。ジャケット写真はtorigenさんが亡くなる数ヶ月前にご自分で撮影されたもの。タイトル文字は、彼の幼馴染で私たちの友人でもあるぶうみんさんが書いて下さいました。


4.Silent Prayer http://soundclick.com/share.cfm?id=9732637

chi-Bの父が亡くなった時に作りました。


5.I Miss U http://soundclick.com/share.cfm?id=11431876

トラックメーカーであり、私の大学時代からの音楽仲間であったkazhを思い作りました。このトラックもギターも彼の手によるものです。

リハーサルスタジオで練習をしたり、ライブをしていると、亡くなった人々が私たちを応援して下さっていると思うと同時に、まるで映画のように、そのフィルムは私たちを通して音になっているのがわかります。そこには、映像のように音楽が流れていくのです。思い出は、走馬灯のようにいっぱいキラキラと浮かび上がります。みんな、やすらかに…。天国に音がとどきますように。LOVE&PEACE。

…♂…


posted by masta.G at 15:44| 大阪 ☁| Comment(0) | ミュージシャンを目指す人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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