2012年08月30日

ふるさと話


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1973年、滋賀県大津市の駅前で、琵琶湖バレイで行われる8・8ロックデイのチラシ撒きのアルバイト。駅前でチラシを撒いていると、ヤクザ?がやってきた。『コラ!誰にことわって撒いとんねん!!』と声をかけてくる。この街は、いい。ゆったりとした何か?大阪人とは違う、ちょっとした金持ち感が街にある。喉が渇いたので、商店街の中へ。ちょっと入った右手に、くだもん屋さん(くだもの屋さん)が見えた。覗きこんでみると、カウンター。フレッシュ・ジュースを出してくれる。目の前でしぼって。まよわず入った。おいしかった。大学一年の夏、僕はオープン・チャックというバンドにいた。

数年後、LAで。大津出身のギタリストkazh(1954〜2011)、本名 浜谷和彦にこのくだもん屋のジュースの話をすると、ニコニコとうれしそうに『そうやろ!おいしいやろ。』同じ店と味が、二人の頭の中を駆け回って、笑顔になった。LA在住だったあの頃の彼の部屋でのこと。ふるさと思う心と心。

あなたのふるさとは、どんなふるさとですか。

今回、鹿児島のジャズ・ストリートに9月1日・2日に出演させてもらいます。いい店や人や、自然や音楽と、kazhの作ったバックトラックと共に。そこにkazhの姿とギターの音が、見えるはず!!

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2012年08月28日

鹿児島JazzStreetに出演します。


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9月1日・2日、と鹿児島Jazz Streetに出演します。一日目は、村上ポンタ秀一さんのバンドの前座。そして、二日目は、上田正樹さんの前座をさせて頂くことになりました。

ポンタさんは、僕がレコーディング・ディレクターをやっていた時(1975〜6年?)、上司について行ったスタジオで、確かコーラス・グループのアップルズのレコーディングだったと思うのですが、浜松町にあるスタジオで録音されているのを見せてもらました。後、宮川泰先生のデンセンマン音頭、等。日本一のスタジオ・ドラマー!

上田正樹さんは、僕が若いとき、ホーンで誘って下さって、一度いっしょにLIVEをさせて頂きました。”日本のロック界の夜明け”と云われている『郡山ワン・ステップ・フェスティバル』のステージでした。上田さんと音楽をしてから、僕の人生は変わったのでした。

というわけで、すごい先輩ミュージシャンと御一緒させていただけるのも、スタッフの皆様のお陰です。ムッシュ・かまやつさんは、LAで山岸潤史さん、ジェームス・ギャドソンさんらと演っておられたLIVEを見に行ったこともあります。

どうぞ見に来て下さい!鹿児島Jazz Streetのスケジュール他はこちらです。
http://jazzstreet.jp/sub_schedule/2012_top.htm

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posted by masta.G at 02:35| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

新曲『Nothing But A Love Song』です♪


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代打のchi-Bです。笑

八月の暑さは、七月の攻撃的なのが和らいでいるように思うけど、水分は充分に取って下さいネ。何よりも身体を大切に、心も身体の一部なんだと思います。バランス、難しいけども、ご自愛ください。二度と帰らない今年の夏は、どんな思い出を作れてるんだろう。私は音楽しかなくて。w 新しい曲を作りましたので、どうぞ聴いて下さい。

Nothing But A Love Song


http://soundclick.com/share.cfm?id=11812201

もしくは、

http://soundcloud.com/chi-b/nothing-but-a-love-song

で、試聴ができます。

作詞/メロディー作曲/ボーカル:chi-B
トラック:GENX
ファイナル・ミキシング:masta.G



9月の1日、2日、に鹿児島ジャズ・ストリートに呼んで頂きます。音楽満載の、盛大なイベントです。豪華ゲストも多数来られるようで、私も楽しみにしています。さて、chi-B&masta.Gは何時に何処でやるのかな〜?詳細が分かり次第お知らせしますね。熱いスタッフさんが、暑い鹿児島で、アツイこころでイベント制作中です。

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posted by masta.G at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 曲の試聴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

masta.Gのレコーディング・ディレクター物語(7)小坂明子さん


(7)小坂明子さん

僕はと云えば、小坂明子さん担当。

上司から、「小坂明子だと判らんような歌にしてくれ。」と言われた。アメリカから帰ったばかりの部長が云うには、「アメリカでは、バリー・マニロウばっかり流れてた。あの曲のカバーをやれ。」あの曲とは、バリー・マニロウのI write the songsのこと。日本語タイトルは『今だから』。これは、オケを録って、歌入れ、詞(日本語)・イメージ・ストーリーを考える。

もう一曲は、『トワイライト神戸』。当時、アン・ノンなどのファッション雑誌は、風見鶏や神戸トア・ロードなどが特集されていた旅行ブーム。彼氏との思い出、神戸、ロマンチック、デート、恋のテーマで松本隆さんに作詞を依頼。作曲は小坂明子さん本人。ギターリストは小坂さんのお兄さんだったかな。彼女のお父さんは音楽家。ドラムに井上しげるさんだったか。シーちゃんブラザーズのドラムとパーカッション。それに、サックス・アンサンブルを入れた。

エンジニアとの音作り関係もあって、いい作品ができた。ジャケット写真、これも、「わからんように撮ってくれ。」との上司からの指示。浜松砂丘に行った。あの日も夏。暑かった。

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つづく。

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