2010年10月31日

ローソン・ジャズ・ウィークに行ってきました


10月26日、久しぶりにコンサートに行く。Lawson JAZZ WEEK、森ノ宮ピロティー・ホールでのライブ。出演は、渡辺香津美、東原力哉、清水興、石田長生、野呂一生、山本恭司、吉田美奈子。前日に、音楽ジャーナリスト池上氏より、渡辺さんとのツイッターでの連絡をいただき、楽屋入りOKをもらっていた。阿倍野で秋の味覚”京焼き栗”を買ってホールへ。会場の外では、ドリンク・コーナーもあったのだが寒くて、近くのバーガー屋へ。会場入り口で僕らのライヴでもできたら、お客もコーヒーでも…と思ったのでは?なんて思いながら、再びホールへ。

清水興氏にV.I.P.として入場を頼んでいたので、指定席に行ってみると、えらい前のバッチリの席。あれよあれよと言う間に、全員での土石流のような音の波。圧倒される。終わってから、清水氏に『同じミュージシャンや!』と言うてもらって楽屋へ。そこで乾杯。石ッシャンは、「チンチン!」と言って、いつものように元気大阪人。昔、25年くらい前、清水興氏と僕とでプロデュースした『We Are Soulmen』というイベントにも、清水氏、渡辺氏、東原氏、石田氏、にも出演してもらっていたので、懐かしい感じ。chi-Bから渡辺さんに”栗”を渡して、私たちの新曲のCD-Rを渡す。僕らの1st.アルバムOSAKAのCDは『池上さんからもらって聞きました。』と言って下さってうれしかった。

帰り際に力哉さんに、『辻川さんはいっつもあやしいな〜〜〜』と言われながら、ピロティー・ホールを後にした。

…♂…
posted by masta.G at 00:57| 大阪 ☁| Comment(2) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「グルーヴしてるね」というのが香津美くんの感想でした。
コツコツと自分の音を作ってれば、いつかはその音が人を呼び寄せます。その人が有名か無名かなんてどうでもいいことです。ぼくの付き合ってきたNYのミュージシャンは、「戦友」をとても大切にします。
Lee Oskarが今月末にビジネスでくるので、ちょっと話を進めてみますね。また報告します。
Posted by IKEGAMI at 2010年11月02日 12:33
わゎゎ、こちらに頂いていたコメントにお返事を書いていなかった〜。失礼しましたIKEGAMIさん。渡辺さんは、あのギターのタッチそのままにとても丁寧で優しい人でした。栗を喜んで下さってホッとしました。IKEGAMIさんからの言葉はすべてmasta.Gに伝えています。Leeさんのこと、いつも楽しみに精進しています。ヨロシクお願いします。Mr.Flying Birdは空からわはは〜っと見てくれていると思います!
Posted by chi-B at 2010年11月13日 01:37
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