2011年03月17日

インターネットラジオやりましょう


地震のNEWSを見ていると涙がこぼれてきます。ラジオを聞いていると、番組等は中止されているものの、選曲がわるく、各放送局のセンスのなさが浮彫りにされ、音楽をわかってない人がやってるのがまるわかりです。神戸の時は、LAに住んでたのですが、次の日にはTVでミュージシャン等がライブをしながらカンパを募集。テロップで誰が、どの企業がいくら、すべてをテロップで流して合計を出していく。日本では、J:COM、サンテレビ、テレビ大阪は、普通番組を流しながらの放送?

特別募金番組を組んで、アメリカのようにすぐやったらいい。街角で、音楽で募金を集めるのもいいかも知れんが、そんなもん、あんまりアテにならん、どう使われるもんか?世界では、すぐにそんな特番をやっていることを知らんのでしょうか?TVのポリシーが問われる。

LA黒人暴動の時も、ラジオでWhat's Going On?を流して、おちついて家族のもとへもどって下さい、と、テディー・ペンダグラスが司会をしておられました。chi-B&masta.Gのもとにも、Facebookなどを通して海外から、メッセージと「何を送ればいいのか?」と、いっぱいコメントがやってきます。感動です。すぐな対応を、ケーブルTVのお偉いさん。もっとよう考えて、思いやりをしめして下さい。企業、スポンサーも考えて下さい。ミュージシャンはいっしょにやりますよ、きっと。小さく街角でライブをやって金を集めても、合理的ではありません。こんなときこそ外国人の優しさと行動力を見習うべきです。

立ち上がれ、放送局。特にテレビ局。ほったらかしロボット放送はイカン!それに、こんな時に流せる日本の音楽はほとんどない。なさけない日本の音楽。どうすんねんな、日本の音楽程度の低さ。B.Sもよう考えろ!CS、ショップチャンネルも!

そこで、chi-B&masta.Gのインターネットラジオ。世界からのメッセージ、音楽のプレゼント。内容ある番組をすぐ立ち上げたいと思います。FM局のみなさん、FM仙台のみなさん、小さなコミュニケーションFMのみなさん、そして大きな世界のコミュニケーションFM局のみなさん、参加ミュージシャン、スポンサー、募集中!

…♂…
posted by masta.G at 16:52| 大阪 ☀| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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