2011年12月18日

めざせ!ミュージシャン


音楽の才能がないから、とか、JAZZやクラシックに至ってはむずかしすぎてわかりません、ましてや、音楽を”する”なんて、それを仕事にするなんてバッカじゃない??形のないものをどうするつもりなんですか??いつの間にか怒られてしまう始末。音楽の大学を目指している学生たちも怒られるはず。いろんな問題があります。問題だらけです。

第一。才能?本人が自分自身にその才能があるかどうかわかるか?これは、むちゃくちゃ必死のパッチで当たり前のように努力した人間に、その門(才能)が開かれるのです。才能は努力とセンス。

第二。イイ曲と悪い曲を聞き分けられへん人間には、向いてない。これは人間のセンスの良い悪いにも関係する。

第三。解かるとか解かれへん。特にJAZZは解からん?何を言うてんのですか。わからんでもいい。JAZZは大変難しいもので、特にプレイするに至っては、アドリブの世界。しかし、難しいと思って聞くその頭が悪いのです。頭の悪いのは気にせんと、気違いのように聞いてみ。この世界を極めてプレイしようとするならば、ずっと練習して、他人のプレイをコピーして、心と音がイコールになる自由、というテクニックやセオリーが必要とされる。誤魔化すことはできない。

第四。ほんで、アンタ、音楽みたいな形のないもんで、どうやって生活していくつもりなんや?ビジネスやろうと、あんまり考えんほうが良いけど、著作権が問題やからそれをしっかり取るために、CDなり、音源が必要になって来る。メジャーなレコード会社がノッてきたらいいけど、それがないと自分自身でインディーズとしてセルフ・プロモーションをやらなアカン。制作費やらいろいろ金がいる。あとはライブで多くの人に来てもらうこと。現金収入、これも大変です。でもやるしかない。しかし、コンピューターやインターネットの時代、著作権がいい加減になって、中国などがコピーして金にする。こうなると創造(クリエイター、アーティスト)が生まれてこない。大変な問題なんです。

第五。ポップス、ジャズを勉強したいのならば、外国(北米、南米)に住んで勉強できた方がいい。あなたの考えている日本人の常識は、何一つと言っていいくらい、世界の人々のそれとは違う。色んな音楽があり、人種が居る。君が外国人に好かれるかどうかは、その音で決まる。我々は音楽一本でツレになる。他は無い。それで充分。


…♂…
posted by masta.G at 15:12| 大阪 ☀| Comment(0) | ミュージシャンを目指す人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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