2012年06月03日

天国との交信♪


この間テレビを見ていると、久しぶりに永六輔さんが出演しておられ、『東日本大震災で、元気や希望をもってと、よく僕の作った”上を向いて歩こう”を歌ってもらいますが、あの歌はそんな歌ではない。』とおっしゃっていました。歌の内容を知るということは、本当に大切なことです。英語の歌もそうです。内容がわからず、勘違い?

話は変わりますが、私は今年で58歳になりますが、この歳になるとまわりの人たちが死んでいかれます。本当にさびしく、どうしたらいいのかわからなくなります。私はそんなとき、詞を書き、歌をつくって、私の心と、亡くなった人の心をつないでおきたいのです。タイトル横のlinkをクリックしてどうぞお聴き下さい。

1.黄昏incomplete偲び草 http://soundclick.com/share.cfm?id=6996064

Tasogare2.jpg 偲びback.jpg


私の古市の叔母を思い作りました。空の写真は僕がLAで撮影したものを、そして裏ジャケットの文字「偲びぐさ」は亡くなった私の父が書いたものを使いました。子供の頃の写真は、私の父と、そしてchi-Bの父が撮影したものをアルバムから選びました。


2.夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜 http://soundclick.com/share.cfm?id=7171716

私の父が亡くなった時に作ったものです。


3.フライング・バード http://soundclick.com/share.cfm?id=8001961

FrontMain_x.jpg


京都の友人torigenさんが亡くなったと聞いた明け方に作ったもの。ジャケット写真はtorigenさんが亡くなる数ヶ月前にご自分で撮影されたもの。タイトル文字は、彼の幼馴染で私たちの友人でもあるぶうみんさんが書いて下さいました。


4.Silent Prayer http://soundclick.com/share.cfm?id=9732637

chi-Bの父が亡くなった時に作りました。


5.I Miss U http://soundclick.com/share.cfm?id=11431876

トラックメーカーであり、私の大学時代からの音楽仲間であったkazhを思い作りました。このトラックもギターも彼の手によるものです。

リハーサルスタジオで練習をしたり、ライブをしていると、亡くなった人々が私たちを応援して下さっていると思うと同時に、まるで映画のように、そのフィルムは私たちを通して音になっているのがわかります。そこには、映像のように音楽が流れていくのです。思い出は、走馬灯のようにいっぱいキラキラと浮かび上がります。みんな、やすらかに…。天国に音がとどきますように。LOVE&PEACE。

…♂…


posted by masta.G at 15:44| 大阪 ☁| Comment(0) | ミュージシャンを目指す人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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