2012年07月31日

masta.Gのレコーディング・ディレクター物語(6)世良公則&ツイスト


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(6)世良公則&ツイスト

四国 松山のお城とチンチン電車、ネオン街に歌。児雷也、上隅信雄さんの唄は、今も熱烈なファンの人たちによってライブ等で歌われています。彼のお陰で僕はポプコンの仕事をするようになった。初めてディレクターとしてクレジットに名前が出た。

「次、つま恋に飛んでくれるか?」「行きます!」もうどこでも行ったった。

ツイストの世良公則さんは、スーツに身を包み『あんたのバラード』を歌っておられた。インタビューでは、「音楽の裏方でもいいからしたい。」とおっしゃってました。すぐ、大阪のYAMAHAの岩崎さんに電話して、彼らのデモテープ(当時はオープン・リール)を送ってもらった。部長はじめ、上司は皆、「いいネ!!でも、うちの会社ではちょっと…?」どやねん!チョットどやねん!!!!そのテープを聴いてみると、田舎くさいんです。彼らは、僕が芸大にいたとき、学食でよくタムロしてはったのを見ていたんですヨ!その彼ら、芸大の後輩が、力強く違う会社に入ってしまい、ヒットを飛ばす。とられた!!!

僕はと云えば、『あなた』の小坂明子さんを担当することになった。

(つづく)

…♂…
posted by masta.G at 02:40| 大阪 ☀| Comment(0) | ミュージシャンを目指す人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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