2013年01月28日

6月30日、LIVE!!


KagoG1.jpg
写真:Hisashi Shiina


僕は、J・POPといわれる日本の音楽が嫌いだ。僕のrespectするD.J.、ラッパー、パーカッション他を自由に遊べるKG-Kさんという人が居られます。彼の言葉の中にいい言葉があります。『僕にとって、作品はウンコです。』、『作品に、イイも悪いもあらへん。聞いた人がイイとか悪いとか言うだけで、そんなもん関係あらへん。みんなウンコなんや。』…だから、彼の作る音楽は、ゲリのように、ためたウンコがドバーといっぱいできあがるのです。だから楽しいのです。作り上げる、ということはなく、2〜3日の間に、数十曲ものトラックを作り上げるのです。

話しは少し変わりますが、僕とchi-Bちゃんがハリウッドに住んで音楽を勉強していた時のこと、寿司が食べたくなった。ハリウッド・ブルバードにあった、なんとも流行ってない寿司屋に入る。まあ、カリフォルニア・ロールなんていってアボカドの入ってるもんもあったりして、まあまあ食える。しかし、メニューを見ておどろいた。”UNAGO”??『うなぎ?』『あなご?』What's Unago? 日本人ではないオーナーは、UNAGOを押し通し、写真を見せる。見ても『うなぎ』か『あなご』かわからない。僕はうなぎが食いたくて…。アメリカ、ここはアメリカ。その『うなご』を注文して口に運ぶ。うなぎかあなごか、ようわからん。『ヘビ?』そんな…?『うみへび??』そんな〜〜。

僕が日本でライブ・ハウスをやっていたとき、プロのR&Bボーカリストのライブをやっていると、アメリカ人が来た。『何うととんねん。英語?日本語?』エッ!『英語で歌ってるみたいやで。』『あんなん、何語かわからん。雰囲気でやっとんねんネ!』…そのアメリカ人チャージ払わんと、サッサと帰りよった。外国人が、日本語でメチャメチャに演歌うとてるようなもんやろう。そら、日本人やったら聞かないやろ。どうやって感情を入れるんやろ。やっぱり郷に従え。まずい『うなご』を食ったら、もう二度とそれは食わん!もう二度と、その外国人は、そのプロR&Bボーカリストの歌は聞かんやろ。

すごく狭い世界観。グローバルに、インターナショナルに、コミュニケーションするには、日本の音楽は、いや、日本人はアカン!若者よ、J・POPに、はまるなよ。紅白歌合戦?ヤメタラエエのに。あの時間はツライ。美空ひばりさんは、♯&♭(シャープス&フラッツ)と、英語のJAZZを上手にうととったよ。別に好きやないけどな!メディアにのってるのは、ほとんどよくない。売れたウンコはクサイ。音楽業界は、ウサンクサイ。KG-Kさんの言葉にこんなんもある。『音楽の遊び方は変わってきた。』

6月30日(日)、藤井寺市民会館(小ホール)で、KG-Kさん(DJ、パーカッション、ラップ他)+清水興(ナニワエキスプレスのベーシスト)と、chi-B&masta.G、糸川燿史さん(写真家、映像クリエイター)で、イベントやるの、見に来てや!最新のウンコやで!!

…♂…


posted by masta.G at 02:11| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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