2013年02月17日

6.30LIVEに出演!清水興さんの巻


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僕のrespectするBassist、清水興さん。Dr.KO、シミちゃん。(ナニワエキスプレス)心斎橋にあった”デューク”というお店で、初めてナニワのLIVEを見た。藤井寺で、僕がやっていたライブハウスBAGUSでもナニワのLIVEをやった。東原力哉さんの楽器を運んで、彼の足元を見ると、ロンドンブーツ!ロングヘアーで、まるでハードロック・ドラマー。演奏を聴くとJAZZ。ナニワのリーダー清水興さんが怒ったらこわいよ!

僕のライブハウスでは、ナニワエキスプレスと共に、芸術家・元芸大の先生の藤本由紀夫さんとのコラボを企画した。同日、彼はレコードをパック(女性が顔にするあの白いパック)して、音を反転させたものを取って、それに針を落としてスクラッチした。大きな白い布を店中に張りめぐらせて、えらい感じになった。それ以来、僕も照明に力を入れるようになった。この後のメディスン・バッグ(清水興さんb. 御薬袋さんds.中村健治さんkey.)のライブでは、僕はリズムが好きなので、照明を楽しんでやらせてもらった。彼らの演奏曲の楽譜まで書いてもらって、セクションを合わすようになった。音楽にとって照明は大切です。いい照明屋さんにあたったことはまだない。今日のバーグの照明さん、よろしく!

その後、僕はLAに移り住んだ。LA暴動の直後、まだ煙臭いモーター・アベニューにシミちゃんは元気に現れた。LAの音を聴かせると、キラキラした目で笑ってた。怖い清水興さんの姿はかけらもなかった。ハリウッドで会った二回目は、彼の隠れ宿。chi-Bちゃんを誘って、そのホテルに行った。彼は時差ぼけで、ビールを飲むと、テーブルに足を投げ出し、すぐに眠ってしまった。彼はどこでもすぐに寝れる特技があるみたい(?)彼が目を覚ました。最後に、「chi-Bちゃんに音楽をさせようと思ってんねん。彼女、英語もできるし、どうやろう?」…「エエがな~。エエんちゃう?」元気な軽い返事に、心軽く、僕たちは彼の部屋を後にした。

そしてまた、LAでのこと。僕の電話が鳴った。「ハロ〜、This is Ko Shimizu!! May I speak to Masaji Tsujikawa??」「エッ、シミちゃん!どこにおるん?」「明日サンセット・ブルバードとフェアファックスのクロスした、2ブロック東のスタジオにおいでよ!」「行く行く!」…まあ、歩いていける所みたいなんで、人に聞きながら行く。もらった住所の場所に行くと、金網と車。パーキングみたいな所。ココがスタジオ?インターホンで自分のこと云って、清水興さんに会いに来たと云うと、ギィィィっと入口が開く。ホンマにスタジオ?奥にある建物に行く。そこには山岸潤史さん(g.)、ジェームス・ギャドソンさん(ds.)、デビッド・T・ウォーカーさん(g.)…凄い人たちが居た。Band of Pleasureのメンバー達であった。そして、シミちゃん(b.)それに、現地のコーディネーター&マネージャー。録音中は、邪魔にならんように外で現地のコーディネーターと僕のちょっとワカラン英語で話す。(こういうのんは仕事柄、僕は心得てんねんナ。)Mr.山岸のあだ名知ってるか?と聞いてくる。知ってるよ!チキンて呼ばれてる。チキンてどういうことかわかるか?わかるよ!けど、彼のギターはチキンとちゃう、と言い返す。彼のギターはジミ・ヘンドリックスのようにクレイジーで、リズム、カッティングはジャストポケットや!というと、お前わかっとんな、と意気投合する。一変して和やかな友だちに変わる。

シミちゃんこと清水興さんは、藤井寺市民会館でのWe Are Soulmen/エキサイディングライブin藤井寺、等もプロデュース&出演してもらって、早20数年んのお付き合いになります。DJのKG-Kさんを紹介してくれたのもシミちゃんです。そのお陰で、chi-B&masta.GはCDデビューできたのでした。この場を借りてThank You!!ライブ会場では、怖がらず気軽に大きな声でシミちゃん!!と声をかけて下さい。きっとニコッと笑ってくれるよ。彼は、インターナショナルなスター・ミュージシャンですから!

6月30日(日)藤井寺市民会館小ホールでのLIVEに清水興さんも出演してくれます。皆さん、どうぞお楽しみに!!!!

…♂…
posted by masta.G at 01:30| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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