2012年11月27日

今年ももうすぐ終わります


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今年ももうすぐ終わり、といっても、一か月あるやんけ。w 今年で一番の出来事は、鹿児島ジャズ・ストリート。村上ポンタ秀一さんや、上田正樹さんの前を演らしてもらって、日本のトップ・ミュージシャンの仲間になれたことでした。キー坊は、『英語のRAPええやん、一緒にやろう』とまで云ってくらはりました。スタッフの平田誠さん、半田君、そして心づくしのサポートをしてくれた清水哲男さん、シーナさん、Ritueさん…、は一生つき合って行ける人になりました。ありがとう ありがとう ありがとう!!!

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ボランティア・スタッフの半田君と僕、masta.G


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半田君とchi-B


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2012年05月27日

平和について


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故 岡部伊都子さんは、婚約者だった木村さんを戦地に送り出した。そして、戦後、”加害の女”と自分を責めた。自殺までも考えた。木村さんは、沖縄戦でアメリカ軍の砲撃によって両足を吹っ飛ばされ、すぐにピストルで頭をぶち抜いて自決されました。岡部さんは、戦後数十年を経て後、沖縄に行き、反戦デモ行進のあとを、きものを着て、雨の降る中やっと追い付いて歩いた。その後、天国のような竹富島という土地についた。白いサンゴの道を歩いて行くと、岡部さんの建てた『こぼし文庫』がある。今は、子供たちの図書館になっている。岡部さんは、この竹富島に住みたかったが、身体が悪かったので強い日差しの土地には住むことが叶わず、京都に住まれ、そして亡くなられた。

世界中のどこかで戦争があり、宗教対立があり、人種差別がある。私は、アメリカで住んでいた時に何回か人種差別を受けたことがある。湾岸戦争のとき、夜中のドーナツ屋でからまれた。すぐに、ピストルを持ったセキュリティーがやって来て、助けられた。またある日、僕は夜中の三時にドラムの練習をしていると、ポリスがドアをぶち破って突入してきた。5人のポリスはピストルを抜いて私の頭に。壁に手をついて、足を広げられ、床に倒され、背中に両手を回され、手錠をかけられた。ポリスマンは、その腕を引っ張り上げ、『立て。』と言う。彼は、手錠をかけた僕の左手を千切れるくらい引っ張った。手錠は食い込んで行く。わざとそうする。ポリスの腕にはTATOO。すぐに私は裸にされ、刺青をしているか?とチェック。どこのギャングか?日本のYAKUZAか!?ってネ!大阪市の職員には110人もの刺青を入れた人間がいるらしい。某市では、小指のないエライさんがいた。

日本では、東日本大震災で原発とか、政治やら、東電や、行政のウソがバレ始めた。この日本は、庶民をバカにし、行政・政治家はウソをつき、やるべき仕事をしない。いや、仕事をしない。これこそ税金の無駄遣い。暴動が起きないのがおかしいぐらい。LAにいた頃に経験した暴動はすごかった。怒った黒人の人々は、マーケットに火をつけ、街中から煙があがった。軍隊が出てみんな捕まった。これがアメリカのやり方。No Justice, No Peace.

平和RAPPA(平和ラッパ) BaLeRo(バレろ) Smile 4 Me,笑ってごらん

(曲名をクリックすると音楽が流れます。どうぞ聴きながらお読み下さい。)


若い人たち、音楽をどう思いますか?日本で売れている人を見て、それにあこがれる、もうそんな考えはやめませんか。レコード会社もプロダクションも金のことしか考えてません。死ぬまでやっていくんやったら、世界に通用するリズムとグルーヴが必要。日本では、ジャズ・ミュージシャンが一番ピュアです。売れるためには、勉強し、練習し続け、演奏し続けること、というのを知っている。亡くなったジャズ・ベーシスト西山満さんも言っていた。『朝から晩まで練習せなあかん!』世界とも手をつないで演奏している若い人もふえてきて嬉しく思います。それ以外のミュージシャン、メジャーになりたい、売れたいと思ってやっている若い人達は、終わる。売れたくて絵を描く人はダメ。人生を放り投げてでも、いい絵を描く人がえらい。音楽は基本的に、その時その時で消えていく。売れることなんか考えるな。レコード会社とプロダクションのワナにはまる。社会に奉仕しろ。マイノリティーな君たち、僕たちなんだから。欲にかられたミュージシャンにはなるな。

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2012年05月24日

ジャケットと音楽 pt.1


CDやレコードの音楽は、ジャケットと大きなつながりがあります。私たちの代表作、『OSAKA』のシングル盤ジャケットを紹介しましょう。

(どうぞOSAKAを聴きながらお読み下さい。)

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この写真は、ちょうど、大阪にあった実家を失う前日に撮ったものです。曲のできる前の日に、涙して撮ったこの写真は、心のレンズを通してできたものです。音楽と写真は一体です。

次に、『Smile 4 Me、笑ってごらん』のジャケットを紹介しましょう。

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Smile 4 Me、笑ってごらん こちらも聴きながらどうぞ…)

この写真は、故 岡部伊都子さんと、故 私の父 辻川元春の、幼稚園のころの写真です。そのバックにある花は、都わすれの花。さきほど紹介した『OSAKA』のジャケット写真を撮影したその日、近所でたまたま見つけたものを撮影しました。なぜこの花なのか?という疑問の答えは、岡部さんの『遺言のつもりで』という本の19ページと397ページ(さいなら)を読んで頂くとお分かり頂けます。

曲や写真や映像は、作者のその時に、舞い降りてくるプレゼント。たまたま自分を通して、音楽や映像につながります。一本につながるのです。ちいさな頃、毎日、絵日記を書いていたように。みんな、何一つ子供のころと変わっていない。澄みきった心のレンズをもっているはず。みんな可愛いよ。いい子ですよ。今日はこの辺で、バイバイ。またネ!

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2012年04月22日

どうぞお聴き下さい。


知らんふり 知らんぷり。幸せっていったい何なんやろう。黄昏が、オレンジ色から紫色になり、青くなって、暗くなる。一番星が輝きはじめ、あの子は生まれた。ライブが始まる。ベニスビーチにあるクラブでのこと。ひとり増え、ふたり増え、片手にビールやワインを持って踊りだす。ムーヴメントが始まる。二人目の君から世界へひろがる。あいつは一人目の一番星。

音楽にウソはない。ひとりひとりの顔かたち、声や色が違うように、何もかもバレバレ。人種や国を超えてやって来る。いくら隠そうとしても何もならない。ウソをついても、自分にふりかかるんよ。知らんふり 知らんぷり。桜の花も、三日もたてば散ってしまい、一週間もたてば、人々から忘れられる。そんでいい。放射能浴びた桜は、生きて咲いて偉かった。木や自然は偉くて、人々は勝手もん。もうこんな国や街のことは忘れて、一日も早くベニスビーチのあの店に帰ろう。さいなら、皆様お元気で。(すぐに何処かへ行くわけとちゃうけどネ。)お別れがいつやって来るか、誰にもわかりません。砂川さんの歌にあった。「誰が咲くのかわかりません。誰が散るのかわかりません。」自由で、元気で、ハッピーに暮らせますように。

どうぞお聴き下さい。

1.Free(フリー)
  http://soundcloud.com/chi-b/free

2.Dreamin' On The Beach(ドリーミング オン ザ ビーチ)
  http://soundcloud.com/chi-b/dreaminonthebeach

3.Walkin' & Workin'(ウォーキン&ワーキン)
  http://soundcloud.com/chi-b/walkin-workin

4.金色の月(きんいろのつき)
  http://soundcloud.com/chi-b/golden-moon-kin-iro-no-tsuki

海や雨や風や光の音が、心のどこかに聴こえたでしょうか。いつも聴いて下さっている世界中の皆様、本当にありがとう。メッセージまで下さる皆様、ありがとう。お忙しいのにホンマおおきに。これからも、皆様、どうぞよろしく。

p.s.,
ミュージックビデオ・ムービーをつくろうと思ってます。

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2012年04月08日

桜舞い踊るその中で

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人生は失敗の連続です。人が浮かれて楽しいときには、きっと失敗し、沈んでいる人がいるということ、お忘れなく。人目をさけて知らんふり知らんぷり。〜しあわせって 一体 なんなんなんやろう。何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん。風車 カラカラ からまわり。それでも 夢 追いかける。〜 たとえ失敗しようと、それこそが成功の元だということを心から信じています。継続は力なり。若者は年寄りだ。僕の方が若者だ。笑うがいい。
by masta.G


そう。また桜の咲く季節がやってきて、この歌が心に響きます。ピカピカの小学一年生、志望校に合格した学生さんたち、新社会人としてスタートを切った方たち…街を歩いていると、そんな夢いっぱいの姿を見かけます。おめでとうさん。でも、思い通りのところへは行けなく、悔しい、悲しい思いをそっと胸に秘めた人たちがたくさん居ることを、chi-B&masta.Gは感じています。この曲は、そんなあなた達と、そして、そんな思いを何度もしたことのある私たちのための一曲なんです。どうぞSoundClickでお聴き下さい。(chi-B)

<和訳by chi-B>

歩き続けなくては。夜明けが見たい。 動き続けなければ。 人生は歩くこと。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

毎日この道あるいてる。いつも変わり映えしないコンクリートでできた街の中。こんなところにいるよりも、砂浜のビーチで横になっていたいと思う。桃を一切れ浮かべたシャンペンでも飲みながら。

私には夢がいっぱいある。でも、消えゆく微かな光のように、指の間をすり抜けて落ちていく。計画していたことは、ぜんぶ真昼の夢になる。そしてまた、こうして何とかしようとアクセクしてる。

どうして生きることはこんなにも難しいんだろう。時間はただ刻々と過ぎていって、その間を縫うように進んでる。私の目標はどれもぜんぶ達成されないまま。なんて長い道のりなんだろう。

ときどき気が狂いそうになる。私の夢も希望もぼやけて見えてくる。ブルーな時は、一体どうしたらいいのか何も分からなくなる。ほらほら、またデ・ジャ・ヴーが見える。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

冷たい風が吹いてるときは、知らんふりしてかわしていこう。イマジネーションさえあれば、目の前にオーシャン・フロントの景色が広がる。できることは何でもやって、どうにか文句を言いたい気持ちを止めようとする。「あいたた!」なことは、人生にはよく起こるもの。

ネガティブになるつもりじゃないけれど、今日だけはお願いです、隠れるふりだけさせて欲しい。だってそうすることだけが、唯一の道、そしたらまた立ち上がれるから、そしてその後は、決してもう文句は言わないと約束するから。

(あのね…)これは言うなれば「信号待ちのストップサイン」。ほんの小さな雨粒がひとしずく、私の頬にひとすじながれているだけ。心配事なんてなければ良いのにナ。どんなに願っても…結局は、歩き続けなくちゃ。 夜明けが見たいから。 動き続けよう。 人生は歩くことだから。

しあわせって 一体 なんなんなんやろう  何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん
風車 カラカラ からまわり  それでも 夢おいかける

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり心の中 桜舞い踊る

知らんふり 知らんぷり 知らんふり


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2011年12月29日

たったひとりのあなただから


あなたも、あなたも、みんなひとりひとりの心と体に、
たったひとりの父と、たったひとりの母の、命と魂がつめこまれている。
いつも、いつも、ずっと心配してる。
一日も早く、心配かけないように、親孝行しないといけない。

死を覚悟しているたったひとりの母を思うと、
死んでしまったたったひとりの父を思うと、
愛を受けとめて育った私は、二倍にも三倍にもして返さないといけない。

これを読んでいるあなたも、あなたも、みんなひとりひとりに、
たったひとりの父と母の命が宿っている。
もう親御さんがこの世にいない人も、離婚して離れてしまった人も、
届けよう。音楽に愛をこめて。

天国にいるあの友だちにも。

I LOVE YOU. EVERYBODY,みんなひとりひとり平等なんやから。
幸せの種は、そこにある。


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2011年10月04日


はまさん、さいなら。寂しいなあ。


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2011年05月28日

虹のむこうへ 星の彼方へ


情報を音にのせて、コミュニケーションする。世界中の人々のこころ通信と祈り通信。念力みたいなもの。その扉を開ける力をもっているのが音楽。音楽は、心の栄養になる。今、世界中のひとつのちっちゃな心の中に、花が咲きますようにと祈る気持ちで音楽をつくり、ライブしつづけたいものです。そして、広げたいもんです。

ONE LOVE ピース。


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2011年05月26日

祝 YAMAHA 8・8RockDay同窓会


(前回のポスト ハービー・ハンコックからの続き…)

その黄色地のTシャツには8・8Rock Dayの文字、そして、Herbie Hancockとマジックで書かれたサイン。その時代の人々が集まる同窓会があると、ドラマーの岡本さんから連絡をいただきました。彼は、第一回8・8に出演の「よのすけブルースバンド」のドラマー。その次の年、岩崎さん(YAMAHA)プロデュースにより、JAZZ Rock Bandの「オープン・チャック」ができ、そのドラムが岡本さんでした。私masta.Gは、当時トランペットで参加していたのでした。グランプリ賞をもらいました。猪俣さんとのセッションもおもしろかった。その翌年は「スタキン」に参加してグランプリ。岩崎さんプロデュースでポプコンも出たナ。ホーンアレンジは藤尾先生でギターはまっすん(増田俊郎さん)。8・8でその曲をやったときは僕のホーンアレンジ。音源ないかな?そんなことはさておき、8・8の同窓会。急用のため行けませんが、行ってみたい会場でもあったのです。糸川燿史さんの映像作品『James Wind』の舞台であり、その会場では金森幸介さんが、そして故 阿部登さんが歌っているのが見れます。機会があればぜひ。

あれよ、あれよ、と言う間に時は過ぎ、19歳の少年・少女達は56、57歳になり、素晴らしい努力と才能を持ち合わせて時代を躍らせた、当時のJAZZ、Rock、Pops好きの人々は、スタッフは、全員、天才です。人間国宝とまではいかんでも、天然記念物ということで、この生きたソフトの集団に拍手!次の時代の子供たちのために、生きた音楽教育、社会貢献はできないものかと、日夜考え、聴いて、練習して、アイデアしぼって、CD作って、自称ミュージシャン、音楽家、プロデューサー、バンドマン、ドラマー、パーカッショニスト、辻川"masta.G"雅治でした。現在、「chi-B&masta.G」(チビ&マスタジー)というユニットのドラムで参加・活動中。よろしくお願いいたします。Peace! by G。グッドラック、皆様、お身体大切に。


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2011年05月20日

ハービー・ハンコック


37〜38年前、当時私が19歳だったころ、ヘッドハンターズを聴いてハービー・ハンコックのファンになった。来日した時にはライブを追いかけた。彼らの創る音、空間は素晴らしい。どのステージを見ても、変わりなくスリリングに、まるでジェットコースターでも乗っているように、音、空間、世界を旅させてくれる。

スクラッチの入った『Rockit』の時代の音もいい。そして何よりも、彼の生ピアノ、音のつかみ方、アレンジ力、和音、リズムのセンスの良さ等々、切りがない。

フェスティバル・ホールの楽屋の前の廊下で、8・8 Rock Dayの黄色いTシャツに、ハービー・ハンコックさんのサインを頂いた37〜38年前の辻川"masta.G"雅治。

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2011年03月17日

インターネットラジオやりましょう


地震のNEWSを見ていると涙がこぼれてきます。ラジオを聞いていると、番組等は中止されているものの、選曲がわるく、各放送局のセンスのなさが浮彫りにされ、音楽をわかってない人がやってるのがまるわかりです。神戸の時は、LAに住んでたのですが、次の日にはTVでミュージシャン等がライブをしながらカンパを募集。テロップで誰が、どの企業がいくら、すべてをテロップで流して合計を出していく。日本では、J:COM、サンテレビ、テレビ大阪は、普通番組を流しながらの放送?

特別募金番組を組んで、アメリカのようにすぐやったらいい。街角で、音楽で募金を集めるのもいいかも知れんが、そんなもん、あんまりアテにならん、どう使われるもんか?世界では、すぐにそんな特番をやっていることを知らんのでしょうか?TVのポリシーが問われる。

LA黒人暴動の時も、ラジオでWhat's Going On?を流して、おちついて家族のもとへもどって下さい、と、テディー・ペンダグラスが司会をしておられました。chi-B&masta.Gのもとにも、Facebookなどを通して海外から、メッセージと「何を送ればいいのか?」と、いっぱいコメントがやってきます。感動です。すぐな対応を、ケーブルTVのお偉いさん。もっとよう考えて、思いやりをしめして下さい。企業、スポンサーも考えて下さい。ミュージシャンはいっしょにやりますよ、きっと。小さく街角でライブをやって金を集めても、合理的ではありません。こんなときこそ外国人の優しさと行動力を見習うべきです。

立ち上がれ、放送局。特にテレビ局。ほったらかしロボット放送はイカン!それに、こんな時に流せる日本の音楽はほとんどない。なさけない日本の音楽。どうすんねんな、日本の音楽程度の低さ。B.Sもよう考えろ!CS、ショップチャンネルも!

そこで、chi-B&masta.Gのインターネットラジオ。世界からのメッセージ、音楽のプレゼント。内容ある番組をすぐ立ち上げたいと思います。FM局のみなさん、FM仙台のみなさん、小さなコミュニケーションFMのみなさん、そして大きな世界のコミュニケーションFM局のみなさん、参加ミュージシャン、スポンサー、募集中!

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2011年03月07日

「今どきの若いやつらはイカン」について


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いつの時代も、大人は「今どきの若いヤツラはイカン」と言う。

「ホンマ、最近の若いヤツラはイカン」。

しかし、そのイカンのを育てたのは大人。

ほんなら、ホンマにイカンのは、イカンを育てた大人がイカンことになる。

落ち着いて考えるがいい。

ケータイでカンニングするヤツを育て、つくったのも大人。

ムチャクチャなもんにしたのは、何でも金にかえてしまった大人。

この社会のルールにのっかると、バカな若者になる方程式。

本当の良いルール、方程式を創りだせ、若者。


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2011年02月17日

米国ソウル・シンガーと知り合った幸せ


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chi-Bのブログより…

音楽をやっているからこそ出会えたと思える出会いが時々やってきます。この方もそういう出会いをしたお一人。Chris James。

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70年代〜80年代にアメリカでヒット曲を作ったNatural Four(ナチュラル・フォー)という黒人コーラスグループのボーカルをしていた人で、今も歌をやり続けている人です。私は、新しいHIPHOPやR&Bも大好きだけど、ブラック・ミュージックにググっと惹かれた最初のきっかけは、Sweetなソウルミュージックと出会ったからでした。やさしいメロディーと洒落たダンスが、日本の音楽には感じたことのない全く別次元の魅力へと私の夢みる心を誘ってくれました。(もちろん日本の音楽にも良いところがいっぱいあって、それはそれで大好きなものがあるんだけどね。)

前にも何度か御紹介した黒人の作家Brooklen Borneが、この人の本(自伝かな?)を書くことになったというので彼のお家に取材に行ったらしくて、私にもFACEBOOKを通じて紹介をしてくれて彼とつながることができました。何十年と歌い続けて、今は素敵な初老の紳士になっている彼は、とても丁寧で優しい人柄の人です。いつか日本に歌いに行きたいと思いながら、そのチャンスがなかったということです。今も歌いに来たいと言ってはりました。私の事はChiと呼んで、初めてのやり取り以来、いつも打てば響くスピードでお返事を下さるのが嬉しいです。そういうスムースなノリがソウル・ブラザーやなぁと思うのです。君の歌が聴きたいから送って来てと言ってくれたから、何曲か聴いてもらおうと思います。

思いっきりソウルのファンでない限り、Natural Fourを知る人は日本には居ないと思うけど、youtube動画があったからぜひ見て下さいな。シルキーな声の持ち主です。一番左の背の高いメイン・ボーカリストがそうです。(ビデオの最初に出てくる人は司会の人ね。Mr. Curtis Mayfield, it is!!!)



ソウル・トレインに出演した時の動画もあったので、これもどうぞ。私好みのイイ曲ばっかりや!なんか知らんけど懐かしい感じがして涙が出そうになります。見たこと無いのに懐かしいはおかしいかもしれないけども、こういう音楽が私を惹きつけてくれて、そして自分も音楽をやるようになって、今こうして素晴らしいミュージシャンの人と直接やりとりができるようになって自作の歌も聴いてもらえる…なんて人生って不思議な旅なのかと思います。ありがたさにココロがいっぱいになります。



彼らがデビューした60年代後半から70年代といえば、アメリカ内部での黒人差別もそうとう激しかっただろうし、人知れぬ苦労も多かったはず。それを乗り越えてなお、こんなに優しく真摯な紳士でいられる人間の強さに、何とも言えない尊敬も感じます。荒まずに真っすぐ生きてこられたのは音楽があったからというのも一つの理由だと、私は思います。そんな彼に恥ずかしくないよう、もっともっとちゃんとやって行きたいな、と、そんな思いを込めて…。良い出会いをもたらしてくれた音楽に感謝して…。


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2011年01月13日

Down to earthで行こう!


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(chi-Bの日記より転載)

ずっと前にブログで書いた母による本の朗読は今もずっと続いている。想像力を働かせて映像を思い浮かべるような気持ちで、できるだけ大きめの声を出して肺の運動にもなるようにと。母の読めない漢字の読み方をヒントを出しつつ考えてもらいながら、ただ字面を追うだけでなく文章の意味や著者の胸の内を掘り下げて少しでも理解できるよう、解からなければ私なりに噛み砕いて説明し…そういうやりかたをしているから、一人で読むのとは違って、進むのはおそくなる。去年はやっとこさ2冊を読了した。写真家で、私の伯父さんである糸川燿史さんの「東海道徒歩38日間ひとり旅」と、随筆家の故・岡部伊都子さんの「野菜のこよみ くだものの香り」。どちらも簡単な文章の中に深い深い人生への思いを織り込むようにこめた優しくて強い本。

今読んでいるのは、岡部伊都子さんの「心のふしぎをみつめて」。これは中学生・高校生用に書かれているらしいけれど、でも内容はそうとうに深い。深い…というのは、読み手の心深くにある襞に滑り込んでくる。真実の声だからだと思う。今の中学・高校生たちも授業でこういうのを読んでくれているようにと願う。「死にたがりの子でした」と自分で仰る岡部さんの、死にたがりからの脱出。高齢者である母も、やはり他に漏れずそれなりに悩み、哀しみ、それでも生きている日々で、ココロは疲れていることだろうと思ったのでこれを選んだ。masta.Gさんの御実家からお借りしているもので、岡部さんからの寄贈である貴重なコレクションからの一冊。お陰さまで、母は少しずつなりにも岡部さんからの目に見えない本気のエールを受け止めているようで嬉しい。

次のLIVEまであと一週間を切った今、こういう時間がいつもよりも大事なように思える。リハーサルはもちろん大事であるけど、もしかしたらそれ以上に、私にとっては実生活の充実が大事。そこに私は両足を根っこのように生やして音楽をしているからかな。音楽を始めて、LIVE活動もやり始めた頃、LIVEの日には落ち着かなかった。わくわくとドキドキが混然一体となって、非日常な感覚にとらわれて勝手な妄想の世界に浸りこむような自分が居たと思う。そんな私を見てとってかとらずか、LIVEへ行くために誘いに来た私に向かって、masta.Gさんは「ご飯を食べるから、今すぐにブリの照り焼きを作って。」と言った事がある。その瞬間は愕然!としたような記憶がある。こちらはお化粧もきちんとして、用意万端整えて、あとは会場に行くだけのハリキッた頭なもんだから、(えええええ!!!!何でもう出発する今になってブリの照り焼き!!??髪の毛が魚のにおいになるやんか〜T_T)と思いながら、作りはした。

今だから分かるようになったこと。地に足付けた普通の”生活”の中でこそ音楽はさらなる輝きを増す。逃避するものでもなく、おもちゃでなく。だから毎日の生活が大事。母と過ごすこんな時間が大切。それがあって、そして、ぶっ飛ぶ時がやってくる。自然にやってくる。その時にこそ、4次元ワールドへの切符が渡される。他の人の事は知らない。でも、私には、音楽とかLIVEとかはそういうものになりつつある。


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2010年12月03日

喜びと切なさとが織りなすLIFE


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masta.Gのブログへようこそ。本日のポストは、ボーカルchi-Bのブログより転載しています。


『喜びと切なさが織りなすLIFE』

11月30日に、母と二人して父の一周忌をひっそりとすませました。この一年間は頭の中が回り舞台みたいにくるくると回ってたような感じでしたが、もう残すところあと1カ月のみ!時間と言うものはなんとも不可思議です。スローモーションみたいなパーツ、パーツが、それでもびゅんびゅんと飛び去っていくようですよね。とりあえず”喪が明けた”と自分に言い聞かせて、久しぶりに大阪の街へ出ました。目指すは写真家(そして光栄なことに私の伯父さんでもある)糸川燿史さんの作品の上映会。

大阪の文化(人)を語る時、この写真家/ビジュアル・アーティストの存在を決して忘れてはならない。私はそう思います。嘉門達夫(かもん たつお)さんも駆けつけて来られてました。そして大阪のミュージシャンから演芸家、その他文化人のみなさんが大勢。山のようにある作品集から、数種類のスライド・ショウ(これには必ず古いJAZZやOSAKAのミュージシャンの音楽がともに流れます)と、最新バージョンの”レモンセッケン4”を見てきました。”大阪ディープサウス”というスライド・ショウに心を奪われたのは、モノクロで写し撮られた昭和時代の大阪の街風景の数々の持つエナジーのせい。そこに写っているのは、自分が生きて見てきた瞬間とピッタリ重なる記録とゆっくりな時間。家の前の道で、大人たちに見守られながら集まって遊ぶ子供たちのそばで、ただぼーっとなじんでいる放し飼いの雑種の犬達。土の道。ジャンジャン横丁の将棋サロンで真剣に将棋を打つおじさん達。店屋でご飯を食べている男性のひとりが「アッ!私のお父さんじゃなかったのかな?!」と見えたけど、画面はどんどんと進んでいくのでした。

”ポートレイト”というスライド・ショウでは、糸川さんがこれまで撮って来たスター達が次から次へと流れていきました。クレイジーキャッツ、坂本龍一、赤塚不二夫、沢田研二、山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディー、横山やすし、坂田明、エトセトラ〜。覚えてられないくらいの著名人の数々。シャガールの奥様の写真もありました。吉本新喜劇の雑誌”マンスリー吉本”のために撮っておられた写真は、テレビでおなじみの漫才師、落語家のみなさんが大阪の街に飛び出して、普段の宣伝用の写真とはちょっと違う一面を見せていて、どれも面白くて、もっと見たい!と思わせられます。何十年も前に帝塚山のお家で、糸川さん自身がテレビ取材を受けておられるときのビデオもあって、その古き良き木造日本家屋のキッパリとした美しさにも感動を覚えました。

楽しいばかりの時間になるかとワクワクして出かけた私の耳に届いたのは、寝耳に水のような、阿部登さん逝去の訃報。まさか!と思い、初め聞いた時には何を言われてるのかも分からなかった始末です。大阪の音楽シーンを支えて来た素晴らしく心の大きなファンキー・プロデューサー阿部さんの死はあまりにも早くて、どうしても実感がわきませんが、どう自分が感じようと、それは本当なのでした。悔やみの言葉よりも、今は心よりお礼を言いたいです。どうぞ安らかに大阪ミュージック・シーンを見守り続けて下さるようにとお祈りしています。いつも優しい言葉をかけて下さったことが励みになっておりました。声をかけて頭を下げた私に向かって、手を両足の脇にピッと伸ばして同じように頭を下げて挨拶して下さる姿が目に焼き付いています。CDを作るたびにお送りしていたら、春一番のコンサートのステージ上から私たちを見とどけて、「いつもCDありがとう!」とマイクで声をかけて下さったときはホントに恐縮しました。決して偉そぅばらない心の柔らかそうな素敵な人でした。(そして歌ってる時は何ともいえずかっこよかった!)masta.G宅に送って下さる封書のLIVEの案内の文字も忘れられない。時間が許せばもっと話してみたかった!残念でなりません。

哀しみをちょっと含んだ、幸せ。大人になると、それを味わうことがうんと増えます。無邪気にただただ笑ってたモノクロームの頃は、今は写真に残るのみなのでしょうね。そしてLIFE GOES ON。その時がやってくるまで、何があっても人生は続いていきます。心して生きていかなくては、と思いも新たです。帰りのJRで、糸川さんの「レモンセッケン」シリーズと、そしてハリウッド映画「ブラック・レイン」にも出演されていた田口哲さんと御一緒して、演劇や音楽についてうんと話しこんでいたらあっと言う間の天王寺。ちょっと哀しい思いを含んで見上げた夜空の星が綺麗でした。


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2010年10月31日

ローソン・ジャズ・ウィークに行ってきました


10月26日、久しぶりにコンサートに行く。Lawson JAZZ WEEK、森ノ宮ピロティー・ホールでのライブ。出演は、渡辺香津美、東原力哉、清水興、石田長生、野呂一生、山本恭司、吉田美奈子。前日に、音楽ジャーナリスト池上氏より、渡辺さんとのツイッターでの連絡をいただき、楽屋入りOKをもらっていた。阿倍野で秋の味覚”京焼き栗”を買ってホールへ。会場の外では、ドリンク・コーナーもあったのだが寒くて、近くのバーガー屋へ。会場入り口で僕らのライヴでもできたら、お客もコーヒーでも…と思ったのでは?なんて思いながら、再びホールへ。

清水興氏にV.I.P.として入場を頼んでいたので、指定席に行ってみると、えらい前のバッチリの席。あれよあれよと言う間に、全員での土石流のような音の波。圧倒される。終わってから、清水氏に『同じミュージシャンや!』と言うてもらって楽屋へ。そこで乾杯。石ッシャンは、「チンチン!」と言って、いつものように元気大阪人。昔、25年くらい前、清水興氏と僕とでプロデュースした『We Are Soulmen』というイベントにも、清水氏、渡辺氏、東原氏、石田氏、にも出演してもらっていたので、懐かしい感じ。chi-Bから渡辺さんに”栗”を渡して、私たちの新曲のCD-Rを渡す。僕らの1st.アルバムOSAKAのCDは『池上さんからもらって聞きました。』と言って下さってうれしかった。

帰り際に力哉さんに、『辻川さんはいっつもあやしいな〜〜〜』と言われながら、ピロティー・ホールを後にした。

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2010年08月15日

演歌の手拍子しかできない日本人は大嫌いだ


日本の音楽は、子供向けがほとんど!世界の音楽とくらべると、その程度は低いもので話にならん!!プレイヤー(特にドラムス)は、アメリカではメチャウマな人がアホほどおり、そのテクニックも、昔からくらべても進化し続けています。基本のグルーヴ感をバッチリおさえて、より自由にまるでオリンピックのスポーツ選手のように、どこまで行くんかという感じ。一時期、リズムは打ち込みだけになって、ドラマーの仕事がなくなったと言われていたが、今ではバックトラック(打ち込み)に合わせてアバレマクッテイマス!!そらすごい!!メチャメチャ練習して、楽しんでます。

そんな中で私たちchi-B&masta.Gは、今年の正月にレコーディングしたアメリカのTomさんとのコラボレーションの『Love Will Wait』をiTunesその他のサイトを通してアメリカ、ドイツ、オーストラリア、イギリス等々、どんどんと世界中で発売し続けております。クリーヴランド・オハイオからは、マイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートなど、ビックリするような話しが湧いてきております。日本では、バカデカイホールでやる予定!!chi-B&masta.Gの音楽は、日本人の人たちにはまだあまり受け容れられてないようですが、英語の歌詞もわからんし、手拍子もできない日本のお客様にはムリなんかもしれません。

昨日、毎日放送の番組”ちちんぷいぷい”で、マルタさんが出ていて、洋楽のBGMに合わせて手拍子をしていたのですが、彼以外の出演者が始めた手拍子がまるで演歌のノリそのもの。その中でマルタさん一人だけが正しい手拍子をやり出したのを見て、他の出演者たちもそれを真似ようとしたのですが、まったく出来ない。彼以外の人の手拍子はすぐにバラバラのムチャクチャになっていました。最後にはあきらめたのか、マルタさんは手拍子するのを止めてしまっていました。日本人は演歌の手拍子しかでけんねんな。なさけない。こんな程度の低い日本人にしたのは、誰か!?


chi-B&masta.G次回のLIVEは、9月3日(金)アメリカ村サンホールにて。

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2010年08月05日

一歩一歩前進 アメリカ進出


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またお盆の季節です。ふるさとに帰って来る人たちもたくさん居られることでしょう。おかえり、おかえり、大阪。『OSAKA』をお聴き下さい。(販売元バウンディー、Amazon等で発売中)そして、お墓参りには『黄昏incomplete偲び草』をどうぞ。(アルバム『OSAKA』収録と、iTunes Music Storeにて日本語、英語、カラオケなど3バージョンが発売中。)人生、まあいろいろあるもんで、山あり谷あり。悩んでばっかりいてもしゃーない。♪もう死ぬなんて考えないで。笑ってごらん。きっとイイことやって来るよ。『Smile 4 Me、笑ってごらん』をどうぞ。BAGUS RECORDS、東心斎橋The MELODY.にて通販しています。

じわじわと、chi-B&masta.Gは一歩一歩前進あるのみ!

LIVEは、9月3日(金)8時からと9時からの2ステージやります。場所はアメリカ村サンホール、前売3,500円でなんと1ドリンク付き。出演は私たちと、ジャズ・ピアニスト清水武志さん、サックスに武井努さん。また新しい海外の人たちと制作したB&Gサウンドを聴きにおいで下さい。

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うつ病や、パニックや病気等々を乗り越えてきたB&Gサウンドは自信あり。その辺の子供らの金儲けだけの音楽ちゃいまっせ!アメリカとの共同制作『Love Will Wait』は、アメリカ全土、ヨーロッパ、イギリスのStoreでも発売する運びになりました。(iTunes U.S. Australia, Canada, UK & Japan. Also Amazon mp3, Spotify, Myspace Music, Medianet, Emusic, Zune, Nokia, Shockhound, Napster, Thumbplay, IMVU, Amie Street and Amazon-on-demand, 2 stores in Germany、& Japan)

B&Gの底力はこれからが本番!皆様、金ばっかり追いかけんと、好きなことせな。若い頃にあきらめた楽器でも練習してみたらどうですか。一生やり続けることですよ、元気の元は。継続は力なり!!

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2010年06月19日

父の日


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父の日。
あの世とこの世。

私の父は、あの世で芸術のことやら、山のことや、花のことや、
絵のことやら、字のことやら、
日本のことや、こどものことや、あの岡部さんとお話ししながら
ライブを楽しんでいるにちがいない。
客席で立って歌っている姿が、僕には見えている。

chi-Bちゃんの父も
縦縞のハデなスーツにサングラスの、
その姿も見えてます。

オーサカ人の私達の父へプレゼント。
「OSAKA」&「LOVE SONG」

父の日。
あの世とこの世。

あの世に居るchi-B&masta.Gの父へ
心をこめて「ありがとう」。
あの世に居る父へプレゼント。
「OSAKA」&「LOVE SONG」
ごゆっくりお聴き下さい。


chi-B&masta.GのLIVE
Flamingo The Arusha にて6/20(日)正午より。
”フラミンゴ ミュージック大賞”に参加しています。
お時間ある方はぜひ応援にいらして下さい。


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2010年06月15日

音楽人生ベクトル


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僕は、いろんな人々に音楽を教えてもらい、人々の助けによって今こうして、したいことだけをさせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。思い当たる人々のお名前を御紹介いたします。

父、母、家族。
花乃井中学校の時の音楽の辻本先生。
大阪音大の斎藤先生(トランペット)。
大阪芸大の森下治郎先生(トランペット)。
芸大の塩谷先生(音楽工学)。
河瀬ドラムスクールの河瀬勝彦先生。

JAZZピアニストの近秀樹さん。
YAMAHAプロデューサーの岩崎さん。
スターキングデリシャスの岩本一郎さん(ドラム)。
サウスtoサウスの上田正樹さん(vo)。
スターキングデリシャスの大上留利子さん(vo)。
ブレイクダウンの河島英五さん。

元渡辺プロダクション・現スペースシャワー会長の中井猛さん。(プロデューサー)。
FM802社長の栗花落光さん。サンホール社長の足立さん。
Hip Land Musicの櫻井洋一さん。(プロデューサー)

ハリウッドP.I.T.のティム・マッキンタイラー(ドラム)。
kazh(ギター)。清水興(ベース NANIWA EXP.)。KG-K(DJ)。
清水武志さん(pf)。西山満さん(b)。
糸川燿史さん(フォトグラファー)。大塚まさじさん(vo)。
佐藤ヒデキさん(フォトグラファー)。
阿部登さん(vo. プロデューサー)。
teerth(スルド)。平山国次(g)。ミッチャン(g)。
chi-B(vo)。chi-Bの御両親。

もうきりがない。自分があるのは、人々のSOULそのもの!皆様がおられたその時の命そのものであることを、最近いつも思っています。自分がこうして音楽ができるのは、皆さまのお陰です。どうぞ皆様、お身体大切に。LOVE

6月20日(日)昼12:00〜、湊町のFlamingo The Arushaにて、初心に戻り、chi-B&masta.Gは『OSAKA』と『LOVE SONG』をひっさげ、”フラミンゴ音楽大賞”に出演します。



chi-B&masta.Gの音楽の試聴とダウンロードはMusic Forteでどうぞ。

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