2007年12月06日

GROOVE・感謝するのみ


感謝すべき点があります。

アフリカンアメリカンの人々にあるグルーヴ感、リズム、ソウル、等、

音楽の中にあるそれらのものに、

私(たち)は考えることなく、感動したのです。

その中に流れるグルーヴ感は、感謝するのみ。

自分自身、練習をかさね、少しでもそのグルーヴ感に近づいた時の楽しさは、

彼らからのプレゼントだったのでしょう。

サンキューベリーマッチ。

四国のアワオドリ、八尾の河内音頭などと同じことなんです。

オドル・アホーに見るアホー・同じアホならオドラニャソンソン

グルーヴ感が、その自分自身の体の中にひびいた時、

楽しさがはじめてやってきます。

メトロノームにピタッとはまって、

メトロノームの音が聞こえなくなると同時に、

メトロノームにあわしていた自分は、どっかへ行って、

音楽する自分がいます。

ホンマは、自分なんていてへんのかも?

ようわからんことは、考えやんと!

chi-B&masta.Gでバックトラックを聞いてドラムをたたいていると、

この過程をいつも体感できる。

僕が演奏して、曲をLIVEを盛り上げたり、

しずめてみたり、ひっぱってみたり、いろいろです。

おどらにゃそんそん。考えすぎるのはイカンよ!

力をぬいて、自由になる練習です。

朝から、晩までずっとこれです。

しっかりと街で流れる音楽をとりもどすためにも。

そして、皆様のお役に立てますように。

Masaji
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chi-B&masta.G作品は→ http://myspace.com/chibmastag




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2007年11月21日

ジャック・ディジョネット、北川潔

夜中、TVでジャック・ディジョネットさん(マイスル・デイビスのグループに居てはった人)のドラムを見て、よかったです。いい顔になってはったな。シンバルのコキンもよかった。何よりも、元気。

日本人でもすばらしい人がいます。JAZZベーシストの北川潔さんです。僕のやってたJAZZクラブで、よく出演してくださって、いつもすばらしい演奏でした。石井彰(b.)。トリハダ涙、ゆう感じをよく覚えてます。12月には難波ハッチでLIVEがあるそうです。(現在、NYを中心に、世界で活躍中。)日本人のバンドで好きやった2つをご紹介。一つは、ベーカーズSHOP(ベーカーズショップだけの音は残ってないのかな?)もう一つが、シーちゃんズラザーズです。こちらは、ショーボート・レーベルのレコードにあります。皆さん、調べて聴いてみて下さい。日本にも素晴らしいミュージシャンがたくさん居たはるんですよ。

しかし、昨日見たジャック・ディジョネットは良かった。

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chi-Bのブログにも関連記事が掲載されています。


chi-B&masta.Gの音楽はこちらで。


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2007年11月18日

お誕生日ありがとう。

誕生日になると、いつも思います。オカアちゃんありがとう。

僕が今まで生きてこれたのは、自分自身の力ではなく、
周りの人々のお陰でこうして元気に生きてこられたんやと思います。

未熟児だった僕は、生まれたその時から周りの人たちに心配をかけ、
苦しい思いをさせたことだったでしょう。
ゴメンネ。そして、ありがとう。

53歳を迎えられ、そして又、皆様のお陰で、
自分のCD『chi-B&masta.G ”OSAKA”』が発売されることが、
心からうれしく、感謝の気持ちでいっぱいであります。
ホンマ、ありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
私達の音楽が、世界の人々の心に届きますように。

2007.11.16 マサジ


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2007年10月22日

いいコンサートは

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いいコンサートはいいもんです。

人との心のふれあいや、出会いがあります。

特に、実行委員のみなさま、

お客様の笑顔と音楽で心ゆらいで下さい。

もちろん、お客様はのんびりと、

自然の中の音楽を、体感してみて下さい。

きっと何かのお役に立てたはず、アッ、まだ終わってないか!

何かお役に立てるはず。

Something Great

コンサートはいいよ。

みんなでつくるコンサートは最高ですよ!

みんな、いっぱい集まれ!

by masta.G



Something Great is…大いなる力。この世界を掌る何か偉大なエナジー。


10月26日(金)「ミナミホイール2007」〜Special〜

       http://chib.seesaa.net/article/61177025.html

10月28日(日)「ラ・カンパーニュ能勢 ヒップホップとジャズと」
   
       http://chib.seesaa.net/article/54512946.html

chi-B&masta.Gの音楽はこちらで…http://myspace.com/chibmastag
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2007年10月10日

砂川正和さんが亡くなったのは、今ごろやったなあ

この「地球」に なぜ多くの「生物」が 「生き」 「育つ」のかというと、

「愛」という 「おくりもの」があったからです。

だから 「争い」も おこるんです。

愛を いただいた「人間」は、「情」までをも 生んでしまった。

情は エエもんやけど、「バランス」をうしなってしまう。

それが 「戦争」のはしりかもしれない。

だから 「平和」への入口は、 「無」 「空」 という、

「自由で」= 「何にも」 「とらわれない」 「ぬけるような」愛を、

「人々」は「イメージ」しなければいけない。

ピース&ソウル。

2007.10.9 辻川”masta.G”雅治


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chi-B&masta.Gの音楽はコチラで聴けます。↓
http://myspace.com/chibmastag

chi-B&masta.Gの最新LIVE情報はコチラでどうぞ↓
http://mastagtalks.seesaa.net/article/54515843.html



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2007年05月10日

音楽による海外進出

僕はアメリカ、ロサンゼルスで4〜5年生活してました。LAの音楽学校でも勉強しました。日本にいた時は、スターキングデリシャスからはじまって、プロミュージシャンになったが、すぐ解散。−もっと上手でないとプロになったらアカン− これが僕の解散のミーティングのときの答えでした。

その後25年間、ライブハウスBAGUSを営業し、音楽活動もそこそこやってたころ、バブルの時代、店にはアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、中国人、ガーナ人、台湾人、カナダ人、etc.外国人が店に来た。外国人ばっかりになった時もあった。そんな時、日本人有名R&Bシンガーのライブ。そのライブを見た外国人が「これ何歌ぅとんねん?英語か?なんやまったくわからんなぁ。雰囲気だけやなぁ。エエ声してんのに、あれではワカラン。英語ムチャクチャや。かえるワ。」

英語でやるんやったら英語バッチリやらなあかん。話せなアカン。ボーカルは絶対にいる。そこでchi-Bちゃんです。僕がアメリカでいろいろ世話してもらったchi-Bちゃん引き連れて、清水興さんの居たLAのhotelに会わせに行った。時差ボケの中、眠そうで、あわてて、「この子、RAPやらそう思うねんけど。この子、英語いけるから やらそう思うねん。」−オ〜エーヤンケ〜− といって、清水興さんは寝てしまった。


なんせ、日本ミュージシャンはヘタです。外国人のミュージシャンとくらべるとまったく、音の鳴り方、音色、曲の理解力、感情表現、テクニック、ダイナミクス、スピリット、ソウル、ボディ、日本人はとんでもない。その壁は強力ですよ。練習量も、外国人はムチャクチャ練習しよる。世界に出るのにコンプレックスはいらない。当たり前の日本人でいればいい。でも、どれもこれも勉強です。日本人ヘタスギ。


ペーパーorプラスチック?

ワシ、bothで!


chi-B&masta.Gは世界に向く。アメリカでこの手の音楽が心の穴にすっぽり入る。
これがchi-B&masta.Gの音楽from日本。


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2007年04月11日

大阪・江戸堀

生まれ育った、あの家、あの土地、あの街から、さようなら。

ずっと昔から見つめてくれてた公園の大きな木、be together。

これからもずっと見続けてほしい。

この街を。あの人々を。はれた日も、雨の日も、風の日も。

ずっと、ずっと。

形あるものは消える、わかっているけど、

ぽっかり穴があきそうで、こわくて淋しい。

子供のままでいたかった。


チューリップの花が、パカッと咲くように。

大雨の中、雨宿りに休むノラ犬たち。

やさしい目で見つめられると、もうたまらない。

思わず、明日も雨でエエわ。

そんな土地からも、もうさいなら。

やっとできた都会のふるさと。


セミの鳴き声。暑い空。

プールサイド、小学生飛び込む水の音。楽しそうにはしゃぐ声。

盆踊りの前の、野外映画会。

サイダーの泡の中、夏祭り。

布団太鼓ドンドンドン、きっとやってくる新しいしあわせの時。


おばあちゃんたちが応援しに来る運動会。

「まさじ、がんばりや。」

はずかしくスタートライン。

初恋、コスモスの花、バスにゆられて林間学校。

リュックサックにおやつをつめて、「いってきます。」


目が覚めたら、真っ白な街。

雪だるまに雪合戦。


子供たちの秘密基地。大人たちの知らないひみつの裏道。

かぶりついた、商店街のコロッケ。

ギラギラ暑い空に響くブラスバンドの練習の音。

さいなら。また遊びに来るネ。


黙って見つめてくれた大きな木。

花咲かせ、葉がしげり、葉がちり、芽が吹く。

何年も何年も、変わることなく。

あの街が、あたたかく、また、迎えてくれることを夢見て、

さいなら。


僕は、大阪、あの街が好きやねん。

さいなら、大阪肥後橋かかるあの街に。

さいなら、大阪江戸堀、生まれ育ったあの街に、

おおきに、ありがとう。わすれんといてや。

昔の、あの頃のこと。

おおきに、ありがとう。



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posted by masta.G at 23:55| 大阪 | Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

さいなら。

大阪は西区江戸堀1丁目。

子供のころ、正月になると父が家族そろった写真を撮ってくれた。日の丸の旗を出す家も少なくなった。正月元日は父・元春(もとはる)の誕生日でもある。

「おめでとう。」

「おめでとうさんです。」

父は亡くなり、2007年の正月、家の前で最後の写真を撮った。そこには確かに父がいたような、そんな感じです。悲しいです。この家の前で、正月に撮る写真はこれが最後。戦後60年と戦前の40年。100年にわたる「箱益(はこます)」も終わり。辻川梱包工業所も、辻川ビルも終わります。父は、52歳のとき、今の僕と同い年に、この辻川ビルを建てたすごい人物です。


「お前のCD、売れたらええのになぁ。」

「アメリカ行って暴れて来い!」

「大上さんもみんなも、売れたらエエのになぁ。」


磁石で釘をひろって、鉄板の上で曲がった釘をのばす。
これ、僕の仕事やった。いっぱい仕事を手伝った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あの街から さいなら

小公園から さいなら

西船場小学校 さいなら

うつぼ公園 さいなら

サッカー場 さいなら

ごりょうさんから さいなら

玉水商店街 さいなら

教会から さいなら

肥後橋 さいなら

フェスティバルホール さいなら

大きな木 元気でな。

黒ハート





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2006年12月26日

JBをラジオで流したってくれ!



(James Brownが死んだというニュースから一日たって)

こんなとき、アメリカやったら

ラジオステーションで一日中ながれるのに、

日本は、そんな風にはいかんのかねえ。

さびしいもんやのう。日本のラジオは。



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posted by masta.G at 22:16| 大阪 ☔| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

…。



ジェームズ・ブラウンが死にました。



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2006年12月22日

パッションや

ファッションで演ってんのんちゃう。

パッションで演ってんのんや。

もちろん、売れて、金もちになりたいけど

ホンマは、死んでも世の中に曲をのこしたい。

もてたくて演りはじめたんちゃう。

カッコ良く見せたいとか、どうでもいい。

その心が育つのは、そのカンキョウと愛が

大きく関係する。

人間は、どう生きるのかが問題で、

自然や、子供たちがどうなるかは、

今のおとなたちの大きな問題です。

若者よ、自由に生きろ。

大きく、君たちは、まちがっていることに

気が付いていない。

気をつけろ。気をつけろ。

ファッションで演ってんのんちゃう。

パッションで演ってんのんや。

Dec.22,2006
masta.G


音色とビートは、大切や。

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photo by 糸川燿史


chi-B&masta.G クリスマス・eve・LIVE
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2006年12月11日

LIVEに行って来ました。

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9日、あべさんプロデュースのLIVE「飛び散る雲子 〜byあべ 宇宙まんまる教 vol.14」に行って来ました。開演前、ひさびさに北京一さんとお話ができただけでも、心あたたまる一日でした。大西ユカリさんや石シャンや、もちろんあべさんとも言葉かわせてよかったです。

中でも僕は、僕の大好きな故・砂川正和さんが歌ってた「青っ洟小僧」には、心プルプル。気がつけば僕の横で風太さんも、ステージに向かって声をかけ、熱い拍手をされてました。まるで曲の中から砂川さんの声が聞こえて、そのステージに立っているかのようだった。

10日、行けなくてザンネン。

石シャンにも、僕らchi-B&masta.GのCD渡せてうれしかった。




======LIVE INFO.======

chi-B&masta.G企画のX'masライブがあります。
どうぞ遊びに来て下さい。

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クリックで拡大できます。

HIPHOP@MOKSHA
Happy Merry X'mas〜夢のつづき〜

12月24日(日)午後7時オープン/8時スタート

近鉄八尾駅近くの八尾MOKSHA(モクシャ)にて。

お問い合わせは、MOKSHA 072-999-6993 です。
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2006年11月29日

vol.33 もったいない機材&楽器

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「もったいない機材&楽器」


いろんなライブハウスやら、クラブ、スタジオを

出演、利用、させてもらっていますが、

いいエンジニアがいない、ということです。

高い機材も何も使いこなせない人々がいっぱいです。

新しい機材ばかり並べたおして。


「きのうの機材まだ使えるのに、もうゴミかいな!

 心こもってないで!

 いい音つくれるわけがない。

 いいセンスを磨けるわけがない。」



デジタルになればなるほど、ムチャクチャにしよる。



こんなこと言っても、

ほとんどの人が何云ってんのかわからんと思うけど、

これを体験すると、この社会やら

他人、人間、自分自身までもがイヤになる。

どうしようもない変な世界におとされる。

誰もわかってくれない孤独な感じになってしまいます。

これはデジタル社会のワナです。

気にしない方が自分の健康のためにはいいのですが…?



しかし、やっぱり、

今までのぼろい機器がもったいない。

ムダにあつかう人間がもったいない。



これはとっくに、機材や楽器の問題でなく、

これを使う人間の問題です。


人間の心の修理の時代がやってきた。


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2006年09月29日

vol.32 みじゅくじ・なめくじ・もう6時じい

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辻川”masta.G”雅治は未熟児でした。



『みじゅくじ なめくじ もう6時じい』


カン違いすんなよ。


何んも考えんと うまれてきたよ。

ただ みんな がんばっていた。

そして 祈っていたよ。


「元気でありますように」


それは今も 何ひとつ変わらん

まっすぐな 真実の愛なんや。


良い事も 悪い事も

正しい事も まちがった事も

生きている人間だけの 正義。


カン違いすんなよ。


思い悩み 苦しみながら 死ぬよりは

うまれてきた時のように

何んも考えんと 死にたいもんや。


ただ みんな 祈るがいい

天国に行けますようにと。


目の前にうつる

愛という 神の姿に ふれるがいい。

愛という 仏の姿に ふれるがいい。


殺し合うなんて もってのほかや。




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<chi-B&masta.Gライブ>

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■10月8日(日)第7回 天満音楽祭 入場無料

 北区民ホールにて午後4時30分ごろ出演予定

 天満音楽祭サイト http://tenon.at.infoseek.co.jp/index.html

 

■10月15日(日)和歌山OLDTIME(オールドタイム)

 オープン:夜7時 スタート:夜8時 チャージ:1,500円

 対バンあり。

 OLDTIMEサイト http://www.first-take.co.jp/oldtime/

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2006年09月14日

vol.31 きょうの一言

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きょうの一言



屁ぇみたいなココロしやがって!

天下りの奴ら。





あしたの分


みんな ひどいわ。。。







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2006年08月16日

vol.29 近秀樹さん!

きのうは実家に帰っていました。

家族で食事をしてて、手の大きさについての話になって、

「近さんは手が小さいのにピアノ上手に弾きはるなぁ」と話してた。

(近秀樹さんはピアニストで、僕の先輩。一緒に音楽もやってた人。)


そして、今日の夕方テレビを見てたら、

”ちちんぷいぷい”にMALTAが生出演してて、スタジオライブもあった。

その演奏のバックのピアノ演奏がなんと近さんやった!


ありゃビックリ!


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2006年08月05日

vol.27 ゆっくりのんびり



生きていると死ぬ。

死んでると生まれない。育たない。何も聞こえない。何も見えない。

地球はすばらしい。

自然はすごい。えらい。



のんびり やりつづけられたら 勝ちなんやで。

ゆっくり。じわじわとな。

心にしみわたり、波をこえ、空を飛び、

まるで、イルカやコウノトリのように。



生まれた時はビックリや。

命ひとつ この世にうまれて育つんや。

僕のような未熟児でも、生まれて育つんや。



♪『しゃぼん玉 飛んだ 屋根まで 飛んだ

  屋根まで飛んで こわれて消えた

  風、風、吹くな しゃぼん玉とばそ』♪ (作詞 野口雨情さん)



ゆっくり、のんびり、

虹をわたり。



天国のあの人にニッコリ笑って、うたって、

やりつづけられたら

しあわせメロディー

いつまでも どこまでも。




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追記 つい先日、実家から母子手帳と僕の生まれた時の足型を送ってきた。
















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2006年08月01日

vol.26 自然界はアナログ

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「みん〜な、ホンマはアナログなんやで。自然界やから」



芸術や音楽を考える場合、

まず人間は自然界の中の一部分であるということを忘れてはいけない。

人間は、この地球に生まれ、育ち、

非線形アナログの世界という自然界の一部にいる、ということです。

アナログレコードから、スピーカーから流れ耳に入るまでのアナログ界。

しかし、最近の デジタルに全てが変る のには少々問題があります。



デジタル音源は、ひとつひとつの音はくっきりですが、

音楽全体を見るとバラバラで、

デジタル音源はすべてを聴かせてしまう。



音楽はすべてが聴けなくていい。

ひとつになればいい。

マルチ録音において、いかに一つの音にするか、ということです。

こうなってくると 好き嫌い で、

デジタル音はどっちかというとゲーム音になって僕には面白くない。



今の子供たちはデジタルオーディオばっかし聴いているので

音楽を楽しむことが、3Dとかいってバーチャルになるわけです。

暖かい真空管のアンプでレコードを聴くと落ち着いてて

ノイズがあっても、そんなもん気にならん。



それにも増して、やっぱりライブです。

生の音や歌を聞かないとホンマの感動はなかなかやって来ない。



子供たちにはアナログオーディオで聞かせて欲しい。

まあ、持ち歩くンやったらテープでええんちゃう?

イヤホン、ヘッドホン、ばっかりで音聞いてると音楽を体感でけへんよ。

耳にも悪いかもな。
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2006年07月30日

vol.25 しあわせは

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生まれて初めて母とふたりきりで食事に行った。

母は身体が悪く、急に倒れたりして、本人も外出するのはこわいみたいです。

でも、この日は近所のcafeへ昼食を食べに行った。



手をつないで歩きたかったが…。

まるで恋人とデート。中学生?

しあわせな20〜30分でした。



最近、食事に行くとしあわせを感じます。

この間、兄と兄の子供と三人で食事に行った。これまた初めて。

51歳になって、

こんなちっちゃいしあわせが味わえるようになったことに感謝。


「ちょっとした淋しさの中から生まれる感謝としあわせ」



父が亡くなってからの法事の時の食事もしあわせを感じた。


「ちょっと悲しいところに、しあわせがある」



みなさん、あなたの家庭&Rootsを思い起こすためにも、

そして、ちょっとしたしあわせを感じるためにも、

今年のお盆は、ぜひ、ふるさとで手を合わせて

しあわせを味わってください。



「黄昏incomplete偲び草」をききながら。



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2006年07月17日

vol.24 クサイ

音楽とはまったく関係あれへんけどな、


オカンだらしない家はクサイ。


こんなクサイ臭い、昔はなかった。

クッキー腐ったのと乳クサイのを混ぜたようなニオイ。


身体悪いねんから病院いけ。


家にワキガかなんかのヤツ居るんや。

他になんか身体悪いとこあるんかわからへん。


学校の先生は、ちゃんと子供と接してニオイも嗅いでまわれ。

小学校、中学校、高校!

会社もやれ!売上げにかかわるど、ホンマ。


バブルの時は香水のエエ匂いしたもんや。


いや…、これはひょっとしたら音楽にも関わりがあるかもな。
posted by masta.G at 23:11| 大阪 ☁| Comment(0) | 詩または随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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