2006年06月16日

vol.22 スタキンの写真

スターキングデリシャス 8・8Rockday LIVE! 撮影:糸川燿史


クリックで拡大できます。


StaKin1.jpg


もう一枚!


StaKin2.jpg



よう、こんなたくさんの人が集まったもんや!



糸川さん撮影のたいへん貴重な写真です。@YAMAHA 8・8 Rockday(1975年)

スターキングデリシャス、 グランプリ大会にて優秀賞獲得。
YAMAHAによる詳細は
http://lmc.yamaha.co.jp/archive/rockday/75/index.html#main でどうぞ。
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2006年05月19日

vol.20 ヒアリングと思考について

海外でplayするとき、何で、何を、クリエイトしますか?

僕はドラムですので、

@グルーヴ と A音色

Bブレス と Cうた(心)

D他のプレイヤーの中に生かされてる感じ

ことばの壁は、はたして厚いのでしょうか。


洋楽にイカレタ僕はJAZZにひかれた。

英語の言葉はわからん。

でもサウンドの違いはわかる。

こんなん、そんな問題やのうて、シンドバッド!シンバル!みたいなもん。


「ヘイ!フリーズ!!」わかってなくても、

ピストル、ヤバイで。

僕なんか、1mmも動かんかったのに、

ここからが差別。黄色人種へのうらみ。

手錠を、骨に食い込むぐらいきつくかけよる。


「プリーズ、ヘルプ ミー、 レフトハンド ペイン、

 ドンタッチ MY ドラム、 プリーズ、ヘイ ユー、

 ドンタッチ MY ドラム、 プリーズ。」


 "OK."


それでええんちゃんか!


アメリカである日、

フトンベッドを持ってくるはずの日に、配達が来なかった。

問い合わせてみると、

「今日はもう配達の時間が終わったので行けません」と言ってるらしい。


電話に出た。

日本語なんてわからない相手に向かって、日本語で怒鳴ったった。


アホ、ボケ、カス!

 床に寝ろ 云うことか!?

 アホンダラ!

 今すぐ持ってこい!!!



何時間か後、



もってきた。

(配達代もいらないという)


言葉なんて、

歌なんて、

ホンマそんなもん。



僕はアメリカではパーカッションで乱入して、
そのあと、お客さんから最高の接待をうけた。
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2006年03月23日

vol.18 ボビー原さん、葛井寺の音楽会

<2006年01月28日の記事の転載です>

1月21日、
「観音さん 葛井寺の音楽会」にて、
久しぶりに森 俊樹さん(ギタリスト・ボーカル)に会いました。

リハーサル後、彼と話をしていてビックリしました。。。

関西を代表するオルガン奏者 ボビー原さんが、
去年11月に他界されたと聞きました。

ボビーさんには、
僕がライヴ・ハウスBAGUSをやっていたとき、大変助けていただきました。
1970年代、スターキングデリシャスに僕が参加していた頃からの知り合いで、
あんなにハッピーでファンキーな人は、
チローさん(今は亡きスタキンのドラム)を除いて他に
肩を並べる人が居ないのではないか、と思うほどです。
僕たちは、そのファンキーさを勉強させてもらったものです。

その日、僕はハンドドラム(コンガやボンゴやジャンベ)などを
演奏するということで、故 砂川正和、そして、
ボビー原さん、チローさん、父 辻川元春、伯母 松永量子さん、
祖母 辻川カノ、など、僕の心の中に居る亡くなった人々に、
心を込めて演奏することに決めたのでした。

前売りチケットはなんと5枚しか売れてなくて、
どうなることかと思っていたのですが、しかし、蓋を開けてみると、
次から次から人々が集まってくださり、なんと会場に入りきれないほど。
立ち見のお客さんがいっぱい。若い人たちからお年寄りまでがいっぱい。
こんなLIVEはじめて。会場は熱気でムンムン。

寒い中、わざわざ集まって下さった皆様、
本当にありがとうございました。
楽しんでくださった皆様のホットな心は、音楽に乗って、
きっと天国の大好きな人たちに届いていたことでしょう。

葛井寺の千手観音さんも1500年の歴史の中でもないほどの大あわて?

今年も、皆様にとって楽しいことがいっぱいある、
しあわせな一年でありますように。

みなみなさま、くれぐれもお身体大切に。
ご自愛くださいますよう。

合掌。


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vol.17 もの心ついた時には

<2005年07月08日の記事の転載です>

もの心ついた時には、
さぼることと 音楽することしか
考えてなかった。

今も ずっとずっと音楽することしか考えてない。

だれと どこで 何をするかが
アンサンブルや。
アレンジかもしれない。

音楽は 心がそのまま その人なりに
出るもんで なかなか楽しい。

心と体にしみこむ音楽がある。
人生を変えてしまうような音楽であり、
人である。

僕は 黒人、アフリカンアメリカンの
リズムにはまったのでした。

中学生の頃 運動会がイヤで
吹奏楽部に入った。

水泳大会も パッパラパー〜

朝礼サボって 屋上でパッパラパー〜

家に帰っても 工場でパッパラパー〜

そのころ思った

僕は音楽を仕事にしようと。

決めたような気がします。

第2期"JAZZとの出会い" につづく。(予定)
    肥後橋フェスティバルホール
    心斎橋デューク

『またおもしろくなるよ!』


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vol.16 無題

<2005年07月02日の記事の転載です>

つみ重ねた時が 今、

ここにある。

つみ重ねた夢が 今、

目の前で 色になり

形になり 現実として

私と 同居していることに 気づく。


つみ重ねた時が 今、

ここにある 我にある。

遠く はなれた あの人も

つみ重ねた時が 今、 そこにある。


笑顔 忘れぬようにと 幸、祈る。

にくしみ合って 殺さぬようにと


血で花はさかず 水で花はさく

血で子は育たず ちちで育つ

血は子へと 命つなぐもんである。


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