2013年02月28日

6月30日LIVE!…ギタリストkazh


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僕のrespectするギタリスト、トラック・メーカーにkazh(浜谷和彦)という人がいます。彼は58歳の若さで他界してしまいました。僕がこうして音楽をしていられるのも、彼の力が大きいです。彼は、アメリカLAで20数年間、生活をしておりました。大阪芸大では、映像を勉強しつつ、ギターひと筋に生きておられました。僕と同い年だった彼は、アメリカに来るように僕を引っ張って下さいました。ビートには大変うるさい人で、ギター・プレイやトラックを聴くと、そのブレない音楽生活とテクニックに、頭が下がる思いです。

彼はアメリカ生活で、元アース・ウィンド・アンド・ファイヤーのギタリスト、Johnny Graham(ジョニー・グラハム)さんにギターを習って、生活を共にし、すっかり、日本にいた時のプレイを捨て去り、素晴らしいギター・カッティングを聞かせてくれました。日本の音楽とはまったく違う、本場アメリカの黒人音楽、HIPHOP、R&B、Funkの中に溶け込んでいました。僕は、ずっと彼から、16ビートのタイトさと、On the ONEについて聞かされ、「それが出来るまでLIVEはするな!出来てるヤツとやれ。」と云われていました。と、言うわけで、僕もアメリカLAに住むことになったのでした。そうして、chi-Bちゃんも、僕が、音楽の道へと引っ張り込んだというわけです。

3.11の数年前に、彼は生活の場をLAから東京へ移し、若手ミュージシャンに16ビートを教えることになったのですが、3.11の大震災と原発事故で、ずっと怒りながら、その住みかを東京から福岡へと移住した矢先、彼は癌でこの世を去って行きました。2011年10月2日のことです。

時どき、chi-B&masta.Gは、空の星を見上げて彼のことを思います。「淋しいな。」「彼のギター・プレイを日本のみんなに見て欲しかったなぁ。」と、彼を偲んでいます。今、chi-B&masta.Gがコンサートができるのも、彼のお陰だと感謝しています。彼は、「グルーヴができるまで、LIVEをするな。」とよく言いました。僕は彼に、「一生のうち、何回LIVEするつもりなんや!いつまで生きられるんや!!音楽は社会に対して奉仕するもんや。」と言い返したのでした。彼はあっという間に、その言葉に応えるように死んでしまいました。彼の音楽はCD-Rになって、その姿は人前に出ることなく、死んでしまいました。『OSAKA』『金色の月』『平和RAPPA』『TAXI』『知らんふり知らんぷり』『Smile 4 Me,笑ってごらん』『Flying Bird』『16ビートに恋した乙女の物語』『Silent Prayer』等々の作品というウンコをまき散らしながら。

彼のギターを聞くことを幸せだと思い、今も彼のバックトラックとともに練習とLIVEをすることを続けています。彼といっしょにLIVEをしたかったなぁ〜と思い、6月30日は彼がいてると思いながら、つまらん日本の行政や政治を踏みつぶして、そこに集中することになります。KG-Kさんや清水興さん、糸川燿史さん、chi-Bちゃん、そしてスタッフの人々と共に、楽しいひと時になります。コンサートの最後は、彼の写真をスクリーンに映して終わりたいと思っています。On the ONE、僕たちはずっとビートをKeep Onし続けるだけなんです。糸川さんの言葉にあるように、「わかってもらおうなんて思っていません。」Keepし続けるだけです。Keep On、ただそれだけです。Keep On!

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2013年02月21日

6.30LIVE。出演者chi-Bの巻


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僕のrespectするシンガー/ラッパーにchi-Bちゃんがいます。彼女には、アメリカで大変お世話になった。英語が堪能なんです。作詞・作曲もするし、すごーく長い詞を覚えてんねんからビックリです。今、彼女は藤井寺と羽曳野のさかい目の貧乏長屋のはしっこに、母と二人暮らし。お母さんは歩くこともままならず、話もあっち行きこっち行き。朝から夜おそくまで、洗濯、掃除、食事の支度、夜中にはオシッコの世話。いつ寝るんや、という感じなんです。だから、あんまり私達chi-B&masta.GのLIVEはできません。

この間、僕は天使を見ました。夜おそく、chi-Bちゃんを送っていくその坂を登っていると、急にパッパッパとchi-Bちゃんが走り出した。僕はどうしたのかさっぱりわからず、100メートルぐらい先の、彼女を見つめた。杖をついた人影と話しているようだ。その二人の影は、腕を組みながら通りから消えていった。あわてて僕は走って後を追った。ハァハァ、近所の犬がワンワンと吠える。ハァハァ。その影は二つに分かれ、chi-Bちゃんが帰って来た。「どうしたん?」「あのおばあちゃん、寒いかっこで外に出てきてんねん。ほんで、自分の家、わからんねんて。」…「この間もそうみたいやって、近所の家ピンポン鳴らして、おばあちゃんの家探しあてて送ってん」、という。坂道をパッパッパッと足音鳴らして駆け上がっていく後姿には、黒いリュックに天使の羽根が生えている。空を見るとお月さま。chi-Bのお父ちゃんのふっくらとした笑顔が見える。あれから三度、同じことがありました。おばあちゃんは、自分の家がわからなくなる。くっと胸が熱くなる。涙こぼれそうになる。天使のchi-Bちゃんは、僕に「ありがとう」と言う。彼女は、何もいいことをしている気なんてなく、動物のように、当たり前のように、パタパタと走る。

玄関先でchi-Bちゃんを見送り、坂道びんぼう坂を下る。「ただいま!」大きな声が貧乏長屋のはしっこから響く。お母さんが倒れてないか心配で、僕は足を止める。振り返って見る。空には僕の父や友達が輝いている。地球上で、respectする動物がいます。南米に住むムリキという猿です。みなさん、一度調べてみて下さい。人間はどうもアカン動物のようです。みんな天使の羽根はどこいったんやろうか。最後に、Kagoshima Jazz Streetの平田誠さんの名刺の裏に、マザー・テレサ女史の言葉が何故か書いてあるのを、ここでご紹介しておきます。



あなたの中の最良のものを
     マザー・テレサ女史

人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的で
それをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、
誠実であり続けなさい。

あなたが作りあげたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、
恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。
けり返されるかもしれません。
でも、気にすることなく、
最良のものを与え続けなさい。


第二回 WAKE UP!LIVE @ FUJIIDERAは、9月28日(土)、日本を代表するJAZZピアニスト、近秀樹カルテットを行います。大阪芸大のフルバンドも出演いたします。どうぞ、近秀樹さんのジャズ・ピアノをお楽しみください。

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2013年02月17日

6.30LIVEに出演!清水興さんの巻


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僕のrespectするBassist、清水興さん。Dr.KO、シミちゃん。(ナニワエキスプレス)心斎橋にあった”デューク”というお店で、初めてナニワのLIVEを見た。藤井寺で、僕がやっていたライブハウスBAGUSでもナニワのLIVEをやった。東原力哉さんの楽器を運んで、彼の足元を見ると、ロンドンブーツ!ロングヘアーで、まるでハードロック・ドラマー。演奏を聴くとJAZZ。ナニワのリーダー清水興さんが怒ったらこわいよ!

僕のライブハウスでは、ナニワエキスプレスと共に、芸術家・元芸大の先生の藤本由紀夫さんとのコラボを企画した。同日、彼はレコードをパック(女性が顔にするあの白いパック)して、音を反転させたものを取って、それに針を落としてスクラッチした。大きな白い布を店中に張りめぐらせて、えらい感じになった。それ以来、僕も照明に力を入れるようになった。この後のメディスン・バッグ(清水興さんb. 御薬袋さんds.中村健治さんkey.)のライブでは、僕はリズムが好きなので、照明を楽しんでやらせてもらった。彼らの演奏曲の楽譜まで書いてもらって、セクションを合わすようになった。音楽にとって照明は大切です。いい照明屋さんにあたったことはまだない。今日のバーグの照明さん、よろしく!

その後、僕はLAに移り住んだ。LA暴動の直後、まだ煙臭いモーター・アベニューにシミちゃんは元気に現れた。LAの音を聴かせると、キラキラした目で笑ってた。怖い清水興さんの姿はかけらもなかった。ハリウッドで会った二回目は、彼の隠れ宿。chi-Bちゃんを誘って、そのホテルに行った。彼は時差ぼけで、ビールを飲むと、テーブルに足を投げ出し、すぐに眠ってしまった。彼はどこでもすぐに寝れる特技があるみたい(?)彼が目を覚ました。最後に、「chi-Bちゃんに音楽をさせようと思ってんねん。彼女、英語もできるし、どうやろう?」…「エエがな~。エエんちゃう?」元気な軽い返事に、心軽く、僕たちは彼の部屋を後にした。

そしてまた、LAでのこと。僕の電話が鳴った。「ハロ〜、This is Ko Shimizu!! May I speak to Masaji Tsujikawa??」「エッ、シミちゃん!どこにおるん?」「明日サンセット・ブルバードとフェアファックスのクロスした、2ブロック東のスタジオにおいでよ!」「行く行く!」…まあ、歩いていける所みたいなんで、人に聞きながら行く。もらった住所の場所に行くと、金網と車。パーキングみたいな所。ココがスタジオ?インターホンで自分のこと云って、清水興さんに会いに来たと云うと、ギィィィっと入口が開く。ホンマにスタジオ?奥にある建物に行く。そこには山岸潤史さん(g.)、ジェームス・ギャドソンさん(ds.)、デビッド・T・ウォーカーさん(g.)…凄い人たちが居た。Band of Pleasureのメンバー達であった。そして、シミちゃん(b.)それに、現地のコーディネーター&マネージャー。録音中は、邪魔にならんように外で現地のコーディネーターと僕のちょっとワカラン英語で話す。(こういうのんは仕事柄、僕は心得てんねんナ。)Mr.山岸のあだ名知ってるか?と聞いてくる。知ってるよ!チキンて呼ばれてる。チキンてどういうことかわかるか?わかるよ!けど、彼のギターはチキンとちゃう、と言い返す。彼のギターはジミ・ヘンドリックスのようにクレイジーで、リズム、カッティングはジャストポケットや!というと、お前わかっとんな、と意気投合する。一変して和やかな友だちに変わる。

シミちゃんこと清水興さんは、藤井寺市民会館でのWe Are Soulmen/エキサイディングライブin藤井寺、等もプロデュース&出演してもらって、早20数年んのお付き合いになります。DJのKG-Kさんを紹介してくれたのもシミちゃんです。そのお陰で、chi-B&masta.GはCDデビューできたのでした。この場を借りてThank You!!ライブ会場では、怖がらず気軽に大きな声でシミちゃん!!と声をかけて下さい。きっとニコッと笑ってくれるよ。彼は、インターナショナルなスター・ミュージシャンですから!

6月30日(日)藤井寺市民会館小ホールでのLIVEに清水興さんも出演してくれます。皆さん、どうぞお楽しみに!!!!

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2013年02月02日

糸川燿史さん。6.30ライブWake up, OSAKA出演!?


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僕のrespectする写真家・映像クリエイター、糸川燿史さん。『東の篠山紀信。西の糸川燿史。』と云われる糸川さん。78歳の糸川さん。「もう身体が…」とおっしゃっていますが、糸川さんの写真はパンクです。若いんです。ものごとのとらえ方が深くて新しい。アナログとデジタルのバランスの取れた、若い人でも撮れない作品を見せて下さいます。ビデオムービーを作っておられて、これがまた何だかわからん映画なんですが、よく見ていると、アッ!ここや、と思えるシーンというか、核があるのです。「人にわかってもらおうなんて思っていません。」と言い切る。パンクなんですよネ!そして、何よりも、ミュージシャン、芸人さん、役者さん、文楽、人々、街への想いと、付き合いが多いのです。

僕が初めてお会いしたのは、大塚まさじさんのアルバム『風が吹いていた』のジャケット色合わせの時でした。僕がワーナーに居た頃、東京から、ジャケット色見本を見てもらうために大阪阪急ソニー・プラザ2Fの喫茶店のカウンターで。端から、阿部さん、糸川さん、僕、あと何人か居られたように思います。待ち合わせも一時間余り。この色でイイと思います。…その日、そのまま東京へ帰ったような気がします。それから、藤井寺のBAGUS第一回目のライブ。大塚まさじさんといらして、ビックリ。それよりビックリが、chi-BちゃんとやっていたThe B-Funk All StarsというバンドでLIVEをしていた時、砂川正和(ジャンベー、ボーカル。ソーバッドレビュー)といっしょに糸川さんが現れた。「いやー、久しぶり。」そして、何とchi-Bちゃんのオジさんにあたる人と知って、これまたビックリ。大阪の、僕の実家のあった西区江戸堀のスタジオにお会いしに行くと、とても勉強になり、いろんな刺激やアイデアが浮かびます。

僕は、糸川さんの変わった風景と人とのコラボ写真が好きです。デジタルで色をさわって、パンクになる。Rockになる。Funkになる。ジャズになる。御本人も、JAZZが好きで、糸川さんの写真のスピード感は、リズムです。よく、僕に聞かれます。「どうしてメロディーからリズムに変わったんですか?」実は、まだお答はしておりませんが、ここでバラシます。メロディーはリズムなんです。たとえば、トランペットでロング・トーンを吹いていても、16ビートを頭の中でキープしているんです。どんなフレーズでも、音の出る前に16ビートを。息とタンギングの、音にならないゴースト・ノートが鳴ってるんです。マイケル・ジャクソンの"アッ"という、あんなやつです。ビートの吹けない、感じていないプレイヤーはアカン。でないと、いいフレーズには、ならんのです。バンドになるともっとわかる。ベースとドラム、キーボード、リズム楽器のアカンバンドは、ホンマ、アカン。面白くない。スリリングでない。スピード感がない。もっと言うと、音楽をなめとる。生活、性格がだらしない。

と、いうことで、6月30日、糸川燿史さんに出演して頂けるよう頼んであります。
「映像に音楽をつけるんやったら注文があります。リズムだけでいいんです。ベースだけでもいいなあ。他のスライド・ショーで、音楽がメロディアスで、写真が音楽の色にひっぱられたり、見てる人の感覚が広がれへんのです。」

「わかりました。KG-Kさんもジャンベー叩くし、僕もパーカッションやるし、清水興さんもベース・ソロもする。ベンベンするし、お願いします。ぜひ、よろしく。」

「10分ぐらいですか?ちょっと考えてみます。」

「出演お願いします。僕は、やりたい人とやりたいんです。」

p.s.,
僕とchi-Bちゃんは、イトカワ・スタジオのトイレが好きだ。いろんな写真が貼ってある中に、糸川さんの子供さん?がサングラスをかけていて落書きがしてある。「嫌いなものウメボシ。好きなものウンコ。」…なんか、KG-Kさんの話とつながる感じ。もちろん、東の篠山紀信と西の糸川燿史のツーショットの写真もこの間見つけた。井筒監督も、糸川さんの前では足を崩さないらしい。嘉門達夫さんも、谷村新司さんとも仲よしらしく、朝から龍の穴を見に行くと、奈良へ行ってるらしい!

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2013年01月28日

6月30日、LIVE!!


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写真:Hisashi Shiina


僕は、J・POPといわれる日本の音楽が嫌いだ。僕のrespectするD.J.、ラッパー、パーカッション他を自由に遊べるKG-Kさんという人が居られます。彼の言葉の中にいい言葉があります。『僕にとって、作品はウンコです。』、『作品に、イイも悪いもあらへん。聞いた人がイイとか悪いとか言うだけで、そんなもん関係あらへん。みんなウンコなんや。』…だから、彼の作る音楽は、ゲリのように、ためたウンコがドバーといっぱいできあがるのです。だから楽しいのです。作り上げる、ということはなく、2〜3日の間に、数十曲ものトラックを作り上げるのです。

話しは少し変わりますが、僕とchi-Bちゃんがハリウッドに住んで音楽を勉強していた時のこと、寿司が食べたくなった。ハリウッド・ブルバードにあった、なんとも流行ってない寿司屋に入る。まあ、カリフォルニア・ロールなんていってアボカドの入ってるもんもあったりして、まあまあ食える。しかし、メニューを見ておどろいた。”UNAGO”??『うなぎ?』『あなご?』What's Unago? 日本人ではないオーナーは、UNAGOを押し通し、写真を見せる。見ても『うなぎ』か『あなご』かわからない。僕はうなぎが食いたくて…。アメリカ、ここはアメリカ。その『うなご』を注文して口に運ぶ。うなぎかあなごか、ようわからん。『ヘビ?』そんな…?『うみへび??』そんな〜〜。

僕が日本でライブ・ハウスをやっていたとき、プロのR&Bボーカリストのライブをやっていると、アメリカ人が来た。『何うととんねん。英語?日本語?』エッ!『英語で歌ってるみたいやで。』『あんなん、何語かわからん。雰囲気でやっとんねんネ!』…そのアメリカ人チャージ払わんと、サッサと帰りよった。外国人が、日本語でメチャメチャに演歌うとてるようなもんやろう。そら、日本人やったら聞かないやろ。どうやって感情を入れるんやろ。やっぱり郷に従え。まずい『うなご』を食ったら、もう二度とそれは食わん!もう二度と、その外国人は、そのプロR&Bボーカリストの歌は聞かんやろ。

すごく狭い世界観。グローバルに、インターナショナルに、コミュニケーションするには、日本の音楽は、いや、日本人はアカン!若者よ、J・POPに、はまるなよ。紅白歌合戦?ヤメタラエエのに。あの時間はツライ。美空ひばりさんは、♯&♭(シャープス&フラッツ)と、英語のJAZZを上手にうととったよ。別に好きやないけどな!メディアにのってるのは、ほとんどよくない。売れたウンコはクサイ。音楽業界は、ウサンクサイ。KG-Kさんの言葉にこんなんもある。『音楽の遊び方は変わってきた。』

6月30日(日)、藤井寺市民会館(小ホール)で、KG-Kさん(DJ、パーカッション、ラップ他)+清水興(ナニワエキスプレスのベーシスト)と、chi-B&masta.G、糸川燿史さん(写真家、映像クリエイター)で、イベントやるの、見に来てや!最新のウンコやで!!

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2012年08月28日

鹿児島JazzStreetに出演します。


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9月1日・2日、と鹿児島Jazz Streetに出演します。一日目は、村上ポンタ秀一さんのバンドの前座。そして、二日目は、上田正樹さんの前座をさせて頂くことになりました。

ポンタさんは、僕がレコーディング・ディレクターをやっていた時(1975〜6年?)、上司について行ったスタジオで、確かコーラス・グループのアップルズのレコーディングだったと思うのですが、浜松町にあるスタジオで録音されているのを見せてもらました。後、宮川泰先生のデンセンマン音頭、等。日本一のスタジオ・ドラマー!

上田正樹さんは、僕が若いとき、ホーンで誘って下さって、一度いっしょにLIVEをさせて頂きました。”日本のロック界の夜明け”と云われている『郡山ワン・ステップ・フェスティバル』のステージでした。上田さんと音楽をしてから、僕の人生は変わったのでした。

というわけで、すごい先輩ミュージシャンと御一緒させていただけるのも、スタッフの皆様のお陰です。ムッシュ・かまやつさんは、LAで山岸潤史さん、ジェームス・ギャドソンさんらと演っておられたLIVEを見に行ったこともあります。

どうぞ見に来て下さい!鹿児島Jazz Streetのスケジュール他はこちらです。
http://jazzstreet.jp/sub_schedule/2012_top.htm

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2012年03月29日

Radio Sakamotoで『Silent Prayer』が!


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chi-B&masta.Gの作品『Silent Prayer』が、坂本龍一さんのラジオ番組Radio Sakamoto(J-WAVE)のオーディション優秀作品として紹介されました。数えること十一回目となり、喜んでおります。番組のサイトにて試聴もできますので、ぜひどうぞ。chi-Bの亡き父への想いを歌にしております。

番組のサイトはコチラです。


chi-BのFACEBOOKのサイトもよろしくです。
https://www.facebook.com/chiB.hasegawa

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2011年12月14日

坂本龍一さんのポッドキャスト最新回にて


J-WAVEの番組Radio Sakamoto 第46回楽曲オーディション優秀作品の発表が、ポッドキャストで聴けるようになっています。iTunes!で聴くことのできる環境の皆さん、ぜひ私たちchi-B&masta.Gの曲が紹介されている最新回を聞いてみて下さいネ。長い目にplayしてもらってうれしいです。坂本さんも野良猫からインスピレーションを感じて作った曲があります、とも仰っていました。Radio Sakamotoのウェブ・サイト内のポッドキャストのページはこちらです。vol.72の27:20あたりから私たちの曲の紹介に入ります。ENJOY♪


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2011年11月14日

Radio Sakamotoで優秀作品に!&新曲追加


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chi-Bのブログより転載中♪

お久しぶりです。あったかな晩秋も終わりなのか、そろそろ私の苦手な冬到来の兆しですが、Good Newsも到来しました。J-WAVEの番組Radio Sakamoto(パーソナリティー坂本龍一さん)の第46回楽曲オーディションで、私たちchi-B&masta.Gの作品がオーディション優秀作品として番組内で紹介されました。初めて選んでもらったのが『着信拒否』で、今回は『Stray Cat -We Gotta Beat-』。もう数えること十回目で、まるで自分のミュージシャンとしての個人的な歴史とともにあるような感慨深い気持ちで居ります。ありがとうございます。番組のサイトで試聴できますので、ぜひ覗いてみて下さい。猫の写真が目印です。どうぞよろしく♪

新しく作った曲『ONE』をSound Clickに加えましたので、そちらも聴いてみて下さい。先月、急逝したkazhのトラックに乗せた私のlifeです。masta.Gのファイナル・ミキシング、今回は大胆な音作りになっています。違いが分かるあなたは、きっと新しい音世界に運ばれることでしょう。ENJOY THE RIDE!!

サウンドクリックのページで試聴するには、こちらをクリックして下さい。


chi-B&masta.Gは次回のLIVEに向けてリハーサル&楽曲制作を続行中です。皆さん風邪などひかないよう、どうぞお元気で!またお会いしましょう。

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2011年08月31日

OSAKA LOVER CMコンテスト


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大阪府のやっている『OSAKA LOVER CMコンテスト』に自作の楽曲『OSAKA』のビデオで参加しています。30秒ほどの短い映像です。クリック数(再生回数)で賞などが決まるらしいので、以前に見て下さった皆さんも、初めての方も、ぜひプレイしてご覧下さい。御協力どうぞよろしく!!



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2011年05月14日

シングルCD発売開始しました。


■B&G NEWS■

chi-B&masta.Gの新しいシングルCDが、

東心斎橋The MELODY.で発売開始しました。

海外のリスナーにも大人気の2曲が収録されています。

1.16ビートに恋した乙女の物語
(Funky Osaka)

2.Dreamin' On The Beach

通販していますので、The MELODY.のサイトでご購入をよろしくお願いします。

『16ビートに恋した乙女の物語』

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chi-B&masta.G(チビ&マスタジー)

BAGUS RECORDS BGCD-017

2曲入り 1,000円 プラス送料


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2011年04月08日

坂本龍一さん、ありがとう!


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先日(2011年3月第一日曜日)に放送されたRadio Sakamotoのオーディション優秀作品の発表で、坂本龍一さんがchi-B&masta.G作品"Dreamin' On The Beach"を紹介して下さっている時の模様です。曲の前後にコメントを入れて下さっています。大先輩から頂いたPositive Vibes、大事に胸にしまって新たに進んで行きます。Thank U♪





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2011年03月07日

Radio SAKAMOTOでまたまたまた…∞


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J-WAVEの番組『RADIO SAKAMOTO』のオーディションで、chi-B&masta.Gの"Dreamin' On The Beach"が第43回優秀ノミネート作品のひとつに選ばれました。今回で通算9曲目!ありがとうございます。励みにして、またこれからも音楽やっていきます。番組のウェブサイトで聴くことができますので、ぜひコチラでよろしくです。番組の録音が後日ポッドキャストでワールド・ワイドに放送されます。今夜の大阪方面は重たい雨だけど、ただ今はこれでココロはウキウキなchi-Bでした。また近いうちにこれまで選んでもらった曲の紹介もしますが、今夜はこれにて。PEACE!

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2011年03月05日

iTunesでDreamingを発売開始しました。



まだ雪が降ったりして春が待ち遠しい今日この頃ではありますが、寒い中にもさすが3月の柔らかさも感じて居られることと思います。このたびchi-B&masta.Gの最新アルバム『Dreaming』が、アメリカCBI MUSICのサポートのもと、iTunes Music Storeで発売開始しました。これまで通り、東心斎橋The MELODY.ではCDのスタイルで通信販売もしています。iTunesでは一曲単位でのダウンロード購入もできますので、ぜひお買い求め宜しくお願いします。LINK先で、曲のタイトル部分にカーソルをもっていってクリックすると部分試聴ができます。Thank You!!

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2011年02月12日

アメリカ各地から届いた声の数々


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chi-B&masta.Gのニュー・アルバム『Dreaming』を聴いてのフィード・バックが少しずつ寄せられてきました。以下、chi-Bのブログ記事も交えてご紹介いたしましょう。

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"chi-B, I got your cd and it's off the chain. I've been playing it every day since I received it. You and masta.G are so talented. Your voice is smooth like Sade. I love it! I'm glad to have you in my life chi-B. " 
(作家Brooklen Borne氏)

(off the chainって嬉しい表現です。シャーデーの歌声に似てるって言ってくれる外国のリスナーがたまにいますが、そうかなあ?スモーキー・ヴォイスだからかな。rapのほうはTLCのリサ・ロペスに似てると2,3回…ま、バチあたりにならないよう磨きますです。リサ・レフトアイ・ロペスはきっと天国で見てはるからネ。信じる者は救われるねんから。w)

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"chi, I received the CD since evening and I played all the tracks. I love it. Thank you so much. The sky is the limit for you and masta. G. I wish you the guys the best in all your endeavors. I keep playing tracks 2, 3 and 5 over and over. I love your voice on track 5, so sensual. I love all 12 tracks. But track 2 and 5, just takes me to the place where I never want to leave. Kudos to you and Masta. G. Much love and hugs to you guys. One love!!! "
(この人も作家のAnthony Pathfinder氏)

(トラック2はDreamin' On The Beach、トラック5はLove Will Wait、普段はシャープな黒人LIFEの小説を書くウィットにとんだ彼ですが、ほんとはきっとロマンティックなのがお好きなんでしょう。「帰りたくないような場所に連れて行ってくれる」…これは素敵にウレシイ感想です。ミュージシャン冥利につきます。)

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忘れちゃならない我らが日本の”愛ある音楽リスナー”代表選手のおひとりasianimprovさんもブログでこのアルバムからインスパイアされた(なんて言っていいのか迷いつつ)新手のポエムのような記事「chi-B&masta.GのModestなヒップ・ホップは最高やで!」(このタイトルからLINKしています)を掲載して下さっています。これはまた楽しい嬉しい応援で、asianimproveさんありがとうございました。

(”Osakaの誇りchi-B&masta.G  あなたとわたしの、chi-B&masta.G” のくだりが私のハートを泣かせてくれます。いつも、怖いとか怒ってるでしょう?とか言われるchi-Bさんの、実はmodestな部分に気づいて下さった稀有なasianimprovさんのアンテナが鋭くて素晴らしい<3)

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ずうっと前にご紹介したことのある、アメリカ音楽界でもポピュラー&フェイマスなラッパー”50セント”の、叔父さんDavidさん。FUNK好きからのつながりから始まって、もうずいぶんと長い間応援して下さってるありがたい男性です。

HELLO CHI-B!!!!!!!!!!! I LOVE YOUR CD!!! The music is on point, tell Masta G, great job. Your voice is amazing. I am playing your music in my car. This spring I will be playing it for everyone to hear. We need you to ship your CD to a few radio stations. I knew your are a STAR! Congrats and THANK YOU!!! This CD was and is a great birthday present for me. My birthday was Monday, so I am really happy to receive your music. Your an amazing artist and I appreciate to gift. THANK YOU AND GOD BLESS

David

Give Masta G a HIGH FIVE from me. (:


「君はスターだと僕はずっと知ってたんだ!」といつでもコレを言ってくれるねんけど、ここにも書いてくれていますねぇ。う〜ん。やさしい人やなー。うれしいメッセージにふっと笑顔が出て、それから改めて身が引き締まります。masta.Gの音作り、そしてkazhやKG-Kのトラック作り…すべてが合いまって、私たちの好きな音楽の発祥の地の人の耳へと届くということは、とても感動的でもあります。Davidさんも、この春には友達に聞かせまくってくれることでしょう!全国各地どこかで聴いてくれる人からの声はほんとに嬉しい、そして刺激になります。また日本の皆さんもどうぞよろしく〜♪

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カリフォルニアのbrother、グレゴリーさんから写真とchi-B&masta.Gのニュー・アルバム『Dreaming』を聴いてのフィード・バックを頂きました。私の心のふるさとであるアメリカのあの綺麗な街からの嬉しい便りです。

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"I'm in love"

Your CD is the BIG BAD BOMB and I love it ! I'm loving it all but I'm stuck on " California Wind " gonna put it on my MP3 player right now !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! Thanks again 2 U and Masta G

P.S.
Give Masta G a big hug from his new brother Gregory we are now more than friends you and he are my Sister & Brother !


BIG BAD BOMB… いいねー。エエ感じです!こんなん言ってもらえたらホントにうれしいゎ。そして『カリフォルニア・ウィンド』がお好きだとのこと。これもまた嬉しいです。この曲は2002年(だっけか)に何度目か訪れたカリフォルニアでの最高に楽しかった3か月の思い出が中心になってできた歌だから、今回のアルバムにのって海を渡って里帰りを果たしたみたいな感じがしています。”この身は行けない場所にも、音楽は飛んでいける”…これは私が好きなmasta.Gの言葉のひとつで、何十年も前に聞いたもの。まさしく今それが現実となって降り注いだ感覚です。これからもがんばって、この身も飛んで行きたいもんです♪

日本の皆さんからのフィード・バックも楽しみにしています。まだアルバムを手に入れていない方はぜひ心斎橋The MELODY.にて通販して下さい。よろしく〜。PEACE!

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posted by masta.G at 01:31| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

今年もあと少しですネ。


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本日はボーカルchi-Bが書いています。早いもので、今年も残すところあと数日です。応援して下さってる皆さん、今年一年どうもありがとうございました。来年の第一回目のLIVEは、新しいアルバムの発売記念LIVEでもあります。どうぞ足をお運びください。ニュー・アルバム『Dreaming』は、内容もジャケットも充実した自信作になっております。発売開始の折にはぜひ手に入れて下さいますよう、宜しくお願いします。

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chi-Bのブログも続々更新中です。まだご覧になったことのない皆さん、どうぞこちらもよろしくです。最新のポストをいくつかLINKします。


posted by masta.G at 01:10| 大阪 ☔| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

ニュー・アルバム発売記念LIVEやります


2011年1月19日(水)湊町にあるFlamingo The Arushaにて、chi-B&masta.G ニュー・アルバム"Dreaming"発売記念LIVEをやります。当日、会場にてCDも販売します。ぜひ来て下さい。よろしくです♪ ポスターにもあるように、BAGUS RECORDSにてLIVEチケットもCDも予約受付中です。FAXで受け付けていますので、072-954-3258までどうぞ!

私たちのステージは午後7時半から8時までの予定です。他のバンドも出ますので、今回はいつもとチョッと違って(笑)時間厳守の日です。どうぞ宜しくお願いします。当日直接LIVEに来られる皆さんは、忘れずに受付カウンターで『chi-B&masta.Gを見に来た』と言って下さい。(お店の方で来客のカウントをしているらしいので、とても大切なのです。)

お会い出来るのを楽しみにしています。たくさんお誘い合わせのうえ、ぜひLIVE会場へCOME!!PEACE to B&G fam<3

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chi-B&masta.Gの演奏時間は、午後7時半〜8時です。お間違いなきようお願いします。

後 援:古市 松永ピアノ教室、ギャラリーはこ益

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2010年11月17日

ステップ・バイ・ステップ(一歩一歩)


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2010.11.16、満56歳をむかえることができました。皆様のお陰で今も音楽ができることを、心からありがたく思います。1974年、郡山ワンステップ・フェスティバルのステージに、上田正樹とサウス・トゥ・サウスのホーンセクションで参加させてもらってから、ブラック・ミュージックを追いかけて、くるって、アメリカにも住んで、留学して、そのグルーヴ感に身も心もおどる毎日。一歩ずつ、一音一音ごまかさず、やり続けることが幸せであります。

chi-B&masta.Gは、2011.1.19(水)に、桜川(湊町)Flamingo The Arusha(フラミンゴ・ジ・アルーシャ)にて3rd.アルバム『Dreaming(ドリーミング)』発売記念ライブをすますので、ぜひお越しください。前1,800円、当2,300円 ドリンク・フード別。そして、ストリートでも演奏していきますので、街で見かけた時は応援よろしくお願いします。

そうそう。シングルCD『平和RAPPA』のジャケットの足形は、未熟児で生まれた私の原寸大のものです。東心斎橋The MELODY.さんに行かれた時は、ぜひご覧ください。BAGUS RECORDS(バグース・レコーズ)のロゴもそれであります。今はその右足でベースドラムをふんでおります。

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posted by masta.G at 00:43| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

次回作の予告編(ビデオ)


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ボーカルchi-Bです。皆さんお元気ですか。chi-B&masta.Gはただ今つぎの曲作りに勤しんでおります。短い予告編を作りましたので、どうぞご覧になって下さい。この後、また作詞・再録音・再ミックスダウンなどが続きます。良い秋をお過ごしください。PEACE。



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posted by masta.G at 13:31| 大阪 | Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

chi-B&masta.G作品まとめ


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chi-Bです。いつもブログを見て下さってありがとうございます。chi-B&masta.G作品集を一度まとめておかなくては、と思いつつびゅんびゅんと月日が流れて、そのうちに種類が増えてきて、だんだんとややこしくなってきてしまいました。コレ以上増えない内に、遅れすぎた宿題にやっと手をつけます。作って来た順序で書いて行きます。(記憶喪失してないかチェックするような気持もあります。笑)Here we go…♪

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『QueenB+masta.G→∞』¥2,000
 黙moku-LIVE is the LIFE-/ZERO/愛しい人/Angel Calling/Go Against The Wind/
 O-U-T!(live)/Rapper's Delight (リハーサル音源)/Shoop (リハーサル音源)

タイトルの読み方がわかりにくいこのCD、これが自主製作の始まりでした。ジャケット写真は糸川燿史さんに初めて撮影してもらったものです。私はこのCDを「インフィニティー(∞)」と呼んでいます。この頃は、QueenBという名前でやっていました。初期のQueenB & The B-Funk All StarsとしてのLIVE音源なども入っていたり、ヒップホップを愛する若者たち(当時の、あ、今もか)の曲に私のテイストを加えたものがあったり、また別のバンド・メンバーによるリハーサル音源も収録していますので、CDではなかなか聴けないmasta.Gの生ドラム演奏が聴けるのが最大の特徴ともいえるアルバムです。このCDは、現在ライブ会場でのみ購入可能です。


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『着信拒否』
 着信拒否/夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜/黙moku-LIVE is the LIFE-/愛しい人

これもジャケット写真は糸川さん。名前もまだQueenBで出していたころの作品です。上のCDと同じ曲が入っていますが、そういうことは私たちのCDでは頻繁にあります。一曲ずつの歌が出来てきた流れの中で、”曲ができたらフレッシュなうちにすぐさま世に出す!”のポリシーのもと、重なりつつ進んできたことの名残です。この作品から東心斎橋The MELODY.にて通信販売するようになりました。お店のサイトにアクセスしてみて下さい。もちろんメロディー店内(ハワイのコーヒーやお酒も飲めるチョッと他とは違うCD屋さん)、ライブ会場でも購入できます。


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『金色の月』
 金色の月/I SING 生きるすべ/金色の月remix

たまに”こんじきの月”と読む方がおられますが、正しくは”きんいろの月”です。ここからアーティスト名がchi-B&masta.Gになりました。ジャケットはこれまた糸川さん。ジャケット写真のみでなく、糸川さん撮影のデジタル映画
『レモンセッケン2』のエンディング曲にも使用されています。remixは、クリーヴランドの黒人ラッパーVerbal Weponとの共作です。初めてアメリカ黒人ラッパーと一緒に作った記念すべきリミックスでした。The MELODY.またはライブ会場で購入可能です。


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『知らんふり知らんぷり』 知らんふり知らんぷり/金色の月/To All The Dumdumz

ジャケット写真はこれも糸川さん。masta.Gはずっと昔はトランペッターだったのでした。今はドラマーです。三曲目の英語の歌は、後で出てくるB-Funk Rideと同時期、私が生まれて初めて書いた英語のラップでした。自分にとっては特に大事な曲です。The MELODY.もしくはLIVE会場でどうぞ。


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『黄昏incomplete偲び草』オリジナル録音
 黄昏incomplete偲び草/B-Funk Ride

このCDに入っている音はオリジナル音源で、このCDでしか聴けません。アルバム『OSAKA』や、iTunesで聴く音とは違うバージョン、つまりmasta.Gによるミキシングです。違いを楽しむのも一興かもしれません。ジャケット写真はLos Angelesにてmasta.Gが撮影したもの。そして、CDの裏ジャケットには私やmasta.Gが子供時代に、それぞれのお父さん、お母さんに撮影してもらった思い出のショットが並んでいます。黄昏…はmasta.Gの実体験を私の作った英語の歌incompleteに乗せて朗読したものです。B-Funk Rideは、私がサンタモニカのクリニックで薬物依存患者であるホームレスを治療していた頃の想いを歌とラップにしています。The MELODY.またはLIVE会場でどうぞ。

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『黄昏incomplete偲び草』iTunes Music Storeにてダウンロード発売中。Hipland Music
 黄昏incomplete偲び草/Incomplete(英語のみ)/カラオケ それぞれ一曲ずつ購入可能です。


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『平和RAPPA』
 平和RAPPA/わかってる

ジャケットの足形は、masta.Gが生まれた時のそのままのサイズです。未熟児だったGさんの小さな足がかわいらしいです。笑 「わかってる」…これはLIVEでもやったことのないレアな一曲。この年の大晦日、世間はお正月気分一色のサブイ夜に録音室にただ一人こもり、韻も気にせず、何も気にせず、頭に湧いて出てくるまんまをだーーーーっと録音したことを覚えています。The MELODY.またはLIVE会場にて。


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『OSAKA』¥2,000 販売元:Boundee 発売元:BAGUS RECORDS、Hipland Music 
OSAKA/知らんふり知らんぷり/黄昏incomplete偲び草/金色の月/
 着信拒否/平和RAPPA/Bのグルーヴ

全国・全世界的に発売した1st.アルバム。これはAmazon、iTunes、などインターネット上の主要ショップで購入できます。街のCD屋さんで購入希望の方はお店にお問い合わせください。取り寄せもできるはずですので。


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『Smile 4 Me、笑ってごらん』 
 
一曲のみ収録。随筆家の故・岡部伊都子さんに捧げる曲として作りました。ジャケットの写真は岡部さんと、masta.Gのお父さん(二人は幼馴染)の子供時代を写した大変貴重なものです。The MELODY.またはLIVE会場にて。


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『TAXI』(以前はTAXI 2009というタイトルでしたが、TAXIになりました。)
 TAXI 2009/Super Love/Satisfaction Guaranteed/To All The Dumdumz/
 Smile 4 Me、笑ってごらん/夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜/生きるすべ

ジャケットの写真は、chi-B&masta.GがLA在住の際に撮りためていたものです。
購入は、The MELODY.かLIVE会場でどうぞ。


FrontMain_x.jpg 『Flying Bird』

当ブログを通じて大変お世話になった故・torigenさんの魂に捧げる曲です。このCDのスタイルでは現在一般には販売していません。Music Forteでのダウンロード購入はできます。


LOVESONGsmall.jpg 『LOVE SONG』1曲のみ

原曲はviruさん作。初めて他の人の曲をリミックスとして新しいアレンジで作った歌です。ジャケットの絵はイラストレーター諸戸美和子さんの作品です。この絵を見てパッとひらめくかたも多いのではないでしょうか。The MELODY.またはLIVE会場にて発売しています。


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『シングル OSAKA』
オリジナル音源(G-MIX)とカラオケのセット。歌ってみますか?^^

全国発売されているOSAKAとは違うテイクのボーカルです。mixも、これがmasta.Gのオリジナルです。ジャケット写真はchi-B&masta.Gによる撮影で、OSAKAという曲の背景のひとつであるmasta.Gの思い出の場所です。The MELODY.とLIVE会場で購入可能です。


ここから先はダウンロード販売し始めたばかりの作品。すべてアメリカのCBI MUSICからの発売です。iTunesを始め、Amazonその他、ダウンロードサイトで検索して下されば見つかります。よろしく。

Chi-B1_small.jpg 『Love Will Wait』
アメリカ人Tomさん作詞・作曲の作品をオファーを頂いてリメイクしました。

Bfunkridephotocvr3_small.jpg 『B-Funk Ride』

californiaWindcvr_small.jpg 『California Wind』

pain chibcvr_small.jpg 『Pain』

この他Walkin'&Workin'などをダウンロード購入できるサイトMusic Forteがあります。チェックしてみて下さい。(英語サイトです)メンバーになればフル試聴できますが、メンバーでなくても少しずつ聴けるようになっています。


以上、これまでに作った作品集でした。ぜひお家で聴いてみて下さい。それぞれすべてが大事に作って来たものですので、よろしくお願いします。今後もまた作り続けるべく精進していきます。PEACE!


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posted by masta.G at 02:06| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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